TOKYO SPEAKEASY 2026年9月30日放送回
番組概要
『TOKYO SPEAKEASY』は、TOKYO FMとジャパンエフエムネットワークが制作、JFN系列各局で放送されている深夜のラジオ番組である。(引用:wikipedia)

※本ページはプロモーションが含まれています。
TOKYO SPEAKEASY 2026年9月30日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- デビューがほぼ同期で、同じ事務所。30kgやせた彦摩呂さんと、141kgを経験した松村邦洋さんの体重トーク
- アイドルグループ「幕末塾」にいた彦摩呂さん。芸名「彦摩呂」の意外な由来
- 松村さんが、新ネタの中島歩さんのものまねを初披露
■ 番組の基本情報
・放送:TOKYO FM 水曜 深夜1:00〜2:00
・出演:彦摩呂、松村邦洋/語り:國村隼
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月7日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:同期で、同じ事務所の2人
彦摩呂さんは芸能生活38年。松村邦洋さんとはデビューがほぼ同じで、事務所も同じです。ときどき電話で、生きてるか確かめ合う仲だそうです。
事務所の副社長に首のまわりをなでられて、還暦だしクビかと思ったら、首のまわりがやせたわね、とほめられた、という話で笑わせました。
30kgのダイエットと、141kgの壁
彦摩呂さんは、いちばん重かったときから30kgやせたものの、まだ3桁だそうです。松村さんは最高で141kg。阪神が優勝した年には、好きな選手の打点と自分の体重が同じ数字になった、という話も飛び出しました。
松村さんは毎朝4時ごろからウォーキングをして、ラジオ体操も20年ほど続けているそうです。9月で還暦を迎えた彦摩呂さんと、59歳の松村さん。長く続けることの大切さに話が広がります。
「あの、高さも大事ですけど、芸能界長さが大事ですね。」(松村さん)
俳優として活躍していた彦摩呂さん
彦摩呂さんは、ドラマ『刑事貴族』で水谷豊さんと犯人を追いかける役を演じ、周防正行監督の映画『ファンシイダンス』では、丸刈りにして本木雅弘さんの親友役を演じました。オールナイトニッポンの2部を担当していたころの、早口でキレのあるトークもなつかしい、と松村さんは話します。
体と健康の話
膝が悪いという彦摩呂さんは、子どものころから太っていたという内山信二さんに、途中から太った人は軟骨が減る、と言われて納得したそうです。
松村さんは、マラソンで倒れて、AEDで命を助けられた経験があります。目が覚めたときのマネージャーの第一声が、新聞の1面になったことだった、という話に、彦摩呂さんは、そこじゃない、とつっこんでいました。2人とも同じ焼き鳥屋さんの常連で、料理がすぐ出てくるので危険だ、と笑います。
怖かった昔のテレビの現場
グルメリポーターとして、宝石箱や、のフレーズで有名になったころの話や、亡くなった春一番さんがいつも彦摩呂さんの体を心配していた、という話も出ました。
1990年代のバラエティの現場は、ディレクターがとても怖かったそうです。松村さんは、ロケのあと羽田に着いても、まだロケだと言われたとか。
ライザップの誘いを断り続けた理由
何度かダイエットに成功した松村さんに続いて、彦摩呂さんにもライザップからオファーが来ました。食べる仕事ができなくなるので断り続けると、そのたびにギャラが上がったそうです。
「『で、なんで僕なんですか?』って聞いたら、『痩せたらイケメンだから』って言われてさ。」(彦摩呂さん)
幕末塾と、芸名「彦摩呂」の由来
彦摩呂さんは、1988年8月8日にグループ「幕末塾」でデビューしました。同期には島崎和歌子さんたちがいて、今でも生存確認のメールが届くそうです。
メンバーの名前は幕末にちなんだものでしたが、本名から1字使いたいと言ったら、彦摩呂に決まったとか。
「彦摩呂になったんだけど、考えたら俺だけ平安時代なんだよ。」(彦摩呂さん)
芸で化ける人はいるけれど、体が化けたのは彦摩呂さんだけ、という松村さんのツッコミも飛び出しました。
睡眠時無呼吸と、歴史好きの松村さん
2人とも、睡眠時無呼吸のための機械を使って寝ているそうです。健康番組のスタッフは不健康だと喜ぶ、という話で盛り上がりました。
歴史にくわしい松村さんは、日本の歴史を知ると未来が見える、と熱弁。徳川15代の将軍の名前を一気に言ったあと、野球の話にずれて、彦摩呂さんにつっこまれていました。
新ネタ:中島歩さんのものまね
松村さんが、俳優の中島歩さんのものまねをスタジオで初めて披露します。中島さんのご先祖は作家の国木田独歩で、松村さんの地元の山口県田布施町には独歩の記念碑があるそうです。実家に帰ったときに、独歩に、ものまねをやらせてもらいます、と報告したとか。彦摩呂さんは、似てる、と連発しながらも、野村監督が混じっている、と指摘していました。
エンディング
松村さんは、YouTube「ためにならないチャンネル」で毎週火曜に大河ドラマの感想を話していて、幕末の小栗上野介についての本も出す予定です。彦摩呂さんは、YouTube「ヒコメシ」を配信中で、体重を2桁にするのが目標だそうです。
最後は、時代が変わっても、自分たちは笑顔を届けるのが仕事、という話で、國村隼さんの語りに締めくくられました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
同じ時代を同じ事務所で過ごしてきた2人だからこその、遠慮のないいじり合いが楽しい回でした。
体重や健康の話で笑わせつつ、俳優やアイドルだった彦摩呂さんの意外な過去や、芸名の由来まで知ることができます。
松村さんの新ネタも初披露されるので、ものまね好きの人にもおすすめです。

