SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル2026年10月17日放送回
番組概要
『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』は、ニッポン放送で2020年4月4日から放送しているラジオ番組。SixTONESの冠ラジオ番組であり、田中樹がレギュラーパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)
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SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 2026年10月17日放送回の要約
■ この回の聴きどころ
- 公衆電話、テレフォンカード、連絡網。「公衆電話ギリギリ世代」の2人が語る懐かしい思い出
- スマホの画面のいちばん下を「VIPルーム」と命名。スタッフの「電話とメールだけ」に2人が脱帽
- 田中さんとジェシーさんが、それぞれハイブランドのお店で冷や汗をかいた話
■ 番組の基本情報
・放送:ニッポン放送 土曜 23:30〜25:00
・出演:SixTONES(田中樹・ジェシー)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月24日まで(エリアフリーはプレミアム会員)
(目次)
■ 内容のまとめ
オープニング:地下鉄から公衆電話がなくなる?
田中さんが紹介したのは、2年後に東京の地下鉄から公衆電話がなくなるらしい、というニュースです。2人は、自分たちが公衆電話を使ったギリギリの世代だろうと話します。
田中さんは小学生のころ、学校の近くの公衆電話から家に電話して、遊んで帰ることや習い事の迎えを伝えていたそうです。ジェシーさんが使ったのは、鍵をなくしたときなど3回ほど。テレフォンカードは集めていたものの、穴を開けたくなくて一度も使わなかったそうです。
電話番号、いくつ覚えてる?
今は電話番号を聞くことがなくなった、という話から、覚えている番号の話になります。田中さんが覚えているのはお母さんの番号だけ。ジェシーさんに言わせようとされると、生放送中に電話がかかってきたらお母さんがびっくりする、と断固拒否していました。
2人はその場でおたがいの番号を確かめ、メンバー1人とマネージャー1人の番号くらいは覚えておいたほうがいい、という結論になりました。
スマホの「VIPルーム」には何を置く?
ホーム画面のいちばん下にある、アプリの固定の列。2人はこの場所を「VIPルーム」と呼ぶことにしました。田中さんは初期設定のまま、ジェシーさんは何年も遊んでいないゲームアプリを置いたままです。
いちばん盛り上がったのは、スタッフの高垣さんの「電話とメール」の2つだけ、というVIPルームでした。
「目指すべきはあれだよ、お前。なかなか真似しようと思ってできるもんじゃない。」(田中さん)
親指と小指を立てる電話のジェスチャーの話では、SixTONESの曲『Telephone』のサビのポーズが、いつか、ずっとアロハのポーズをしている陽気なおじさんたちに見えるかも、と笑い合いました。
リスナーのVIPルームと、公衆電話の思い出メール
生放送中に、リスナーから自分のVIPルームのメールが続々と届きます。よく使うアプリを入れているだけでは高垣さんに勝てない、と田中さんは厳しめに判定していました。このあと、先週の京本さんのトルコアイスの話を、音声で振り返る場面もありました。
公衆電話のメールでは、ランドセルに10円玉を入れていた話や、子どもに使い方を教えたくても公衆電話が少なすぎる、という声が届きます。2人は、映画で見る公衆電話のシーンを思い出し、次のMVで使ってもいいかも、と話していました。犬が2匹描かれたテレフォンカードには、全員持っていたと大盛り上がりです。
キティちゃんのアイコンの作り方を、スタッフが実演
スマホのアイコンをキティちゃんに作り替えている、というメールには、2人とも作り方が分かりません。すると高垣さんがブースに入ってきて、ショートカット機能を使ったやり方を実演してくれました。
田中さんは、作り方を知っているのに自分のVIPルームは電話とメールだけなのか、とつっこみます。2人は、SixTONESの公式のアイコン画像を配ったらおもしろそう、というアイデアでも盛り上がっていました。
お知らせ:来週は「ジングルオンエアバトル復活スペシャル」
来週10月24日は、番組6周年記念の「ジングルオンエアバトル復活スペシャル」です。最後にタイトルを入れれば形も長さも自由で、何個送ってもかまいません。ただし、最初からあきらめたようなジングルと、AIに相談して作ることは禁止です。
この企画はSixTONESの6人だけのものなので、リスナーは送らないでほしい、と田中さんは強く呼びかけていました。今のところ提出は0。先週の放送のあとにメンバーに伝えたら、全員がひざから崩れ落ちたそうです。
田中さんのフリートーク:5分で買ったブレスレットが開いた「扉」
スタジアムツアーの衣装に足そうと、ゴールドのブレスレットを買いに行った田中さん。1週間ほどネットで比べてデザインを決め、お店ではサイズを確かめて、座ってから5分ほどで即決したそうです。
すると店員さんから、世界に1点しかない品も並ぶ、招待制のハイジュエリーの展示会に招待されます。
「見たことない謎のステージの扉が開いたの。」(田中さん)
見せてもらった品々の値段に、自分のブレスレットが駄菓子に思えたという田中さん。その場では、スケジュールを確認させますと言って帰ってきました。そのあと届いた案内のメールは、すべて既読のままにしているそうです。
ジェシーさんのトーク:見栄を張った結果、靴下で逃げ切る
ジェシーさんも、仕事の合間に行列のできるハイブランドのお店に立ち寄りました。高い商品を見て、在庫がないのをいいことに、買えたらすぐ買ったのに、と見栄を張ったそうです。
ところが会計で名前を伝えると、奥のソファに案内され、とても大きなゴールドのアクセサリーが出てきます。
「勝手に開いてたんだよ、頼んでないんだよ、俺は。」(ジェシーさん)
悩む時間がほしいと言って、最後は靴下を追加して逃げ切ったジェシーさん。買ったのはキャンドル7個と靴下でしたが、帰りは行列のお客さんの前を堂々と歩いたそうです。2人は、がんばっても怖いものは怖い、と笑い合っていました。
エンディング:高い買い物をすすめられたら「大安の日に」
最後はお知らせです。アリーナツアーのライブDVD・Blu-rayが11月4日に発売になり、YouTubeでは『S.I.X』のライブ映像が先行公開されています。
リスナーからは、ハイブランド業界では田中さんを展示会に誘ってハラハラさせる遊びがはやっているのでは、というメールや、高いものをすすめられたら「大安の日に買いたい」と言って逃げる、というアイデアが届きます。2人は、店員さんがインカムで連絡し合う様子をコントのように再現し、最後まで笑いの絶えない放送になりました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。
■ ひとことメモ
公衆電話やテレフォンカードの話は、同じ世代の人なら「あった、あった」とうなずきながら聴ける内容でした。スマホの「VIPルーム」という呼び名は、明日からだれかに話したくなります。
後半の、田中さんとジェシーさんがそれぞれハイブランドのお店で冷や汗をかく話は、2人そろって見栄と本音のあいだで揺れているのがおかしくて、この回のいちばんの聴きどころだと思います。
来週のジングルオンエアバトルの前に聴いておくと、メンバーの準備がどうなっているのか、もっと楽しみになる回です。
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