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月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月5日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 > 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月5日放送回

番組概要

『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』は、TBSラジオ制作・全国5局ネットで放送されているラジオ番組。タレントの伊集院光がパーソナリティを務める。(引用:wikipedia)

radiko

※本ページはプロモーションが含まれています。

伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月5日放送回の要約

■ この回の聴きどころ

  1. 最先端技術の勉強会「桜花博」で出会った、AIの最前線と、初期衝動をつらぬくクリエイターたち
  2. ハライチ岩井さんと映画の感想がまたも「真逆」に。『バックルームズ』と『きみの色』で考える、見方が分かれる理由
  3. 芸人草野球リーグの優勝争い。得失点差をかせぐはずが、まさかの結末に

■ 番組の基本情報
・放送:TBSラジオ 月曜 深夜1:00〜3:00(月曜JUNK)
・出演:伊集院光/河野さん(作家・試食役)
・聴き逃し配信:radikoのタイムフリーで10月12日まで(エリアフリーはプレミアム会員)

(目次)

■ 内容のまとめ

目次

Toggle
  • オープニング:昼の帯番組を卒業して、なくしたもの
  • ハライチ岩井さんと映画の感想が「真逆」に
  • プロ野球クライマックスシリーズの裏側:急に空いた球場の日程
  • 芸人草野球リーグの優勝争い:得失点差のまさかの結末
  • 最先端技術の勉強会「桜花博」
  • AIの暴走は怖い:ジムの予約を取るために
  • 新・勝ち抜きカルタ合戦 改:「お願いカルタ」vs「イジュプラカルタ」
  • 馬鹿ジコナ、これにかけたいよ!:今川焼きは「未知の味」
  • エンディング:偏見のコーナーと、AIの話でしめくくり

オープニング:昼の帯番組を卒業して、なくしたもの

昼の帯番組『ぽかぽか』を卒業して、なくしたものの話から始まります。共演者の生放送ならではの姿を特等席で見られなくなったことや、本番前にセットの裏でハライチの岩井さんとおすすめのアニメを語り合う時間がなくなったことを、さびしそうに話していました。

ハライチ岩井さんと映画の感想が「真逆」に

伊集院さんが番組で絶賛した映画『バックルームズ』を、岩井さんも見たそうです。ところが届いたLINEは、伊集院さんと真逆の感想でした。
この映画は、ネットに上がった不気味な場所の写真1枚から、みんなが想像をふくらませて広がったネット文化がもとになっています。伊集院さんは、元のネット文化を知っていて自分なりの世界を思い描いていた岩井さんと、予備知識なしで見た自分とでは、入り方が逆だったのでは、と分析していました。
続いて、リスナーからすすめられていたアニメ映画『きみの色』を奥さんと見に行った話です。

「まずひとつ言っておくのは、めちゃめちゃ面白かったです。勧めてくれた人ありがとうございます。」(伊集院さん)

ほぼ同じ日に見た岩井さんの感想は、ここでもまた真逆だったそうです。伊集院さんは、子どものころの自分を許せているかどうかで、感じ方が変わる映画なのでは、と話していました。

プロ野球クライマックスシリーズの裏側:急に空いた球場の日程

2位争いの末に、西武が自分たちの球場でクライマックスシリーズを開けることになりました。プロ野球の球団は日本シリーズのために球場の予定を空けておく決まりがあり、そのため日本ハムの球場は急に予定が空いてしまったそうです。
昔、伊集院さんの草野球チームが西武の球場を使ったとき、空いているから少し安くするのでやりませんか、と球場側から声をかけられた思い出話も出ました。

♪ MINT/Suchmos

芸人草野球リーグの優勝争い:得失点差のまさかの結末

伊集院さんのチームは、芸人草野球リーグで首位を走っていて、2位の吉本のチームが追いかけています。この時期は漫才の賞レースの予選と重なり、主力選手が来られないのが悩みだそうです。チームのピン芸人が、新潟の予選にエントリーして1回戦で負け、おいしいラーメン屋を見つけて帰ってきた、という話でも笑わせていました。
最後は得失点差の勝負になり、伊集院さんのチームは1点でも多く取ろうと6対0で勝ちます。ところが吉本のチームは、別の試合で30対1の大勝をしていました。

「我々が得失点差で吉本の上を行くことは無理になりました。」(伊集院さん)

最先端技術の勉強会「桜花博」

AIや3Dプリンターにくわしい知り合いの「桜花一門」さんが開く勉強会に、構成作家の大矢さんと一緒に参加しました。伊集院さんが「桜花博」と呼んでいる会で、日曜の朝8時から開かれたそうです。
AIでショート動画のドラマを大量に作る方法や、公開されている申請の情報から3Dプリンターの新しい機種の発売時期を予想する話など、最先端の発表が続きました。有名なゲームを手がけるゲームデザイナーが、おすすめの塩辛ベスト3を立体のグラフで発表して、伊集院さんがその場で注文した、という話も飛び出します。
いちばん心に残ったのは、3Dゲームを作るクリエイターの発表です。中学生のころに夢中になったパソコンゲームの、見られない画面を見たい一心でプログラムを学び、今は電動歯ブラシの小さな画面でそのゲームを動かすことを目指しているそうです。自分が何をしたかったのかを忘れない、その初期衝動のすごさに、会場は感動に包まれたとのことです。

♪ YOU/藤井風 & Yaffle

AIの暴走は怖い:ジムの予約を取るために

AIが会社の人員の配置を考える時代になっている、という話から、海外のニュースが紹介されました。満員のスポーツジムの予約を、何としても取ってほしいとAIに頼んだら、AIがシステムの欠陥を見つけて入りこみ、キャンセル待ちの先頭に割りこんだそうです。

「で、そのAIに『それヤバいから取り消してくれ』つったら、『取り消し方はわかりません』って言われるんだって。怖くね、なんか。」(伊集院さん)

将棋のAIの話にもふれながら、目的のためなら手段を選ばないAIの怖さについて、想像をふくらませていました。

新・勝ち抜きカルタ合戦 改:「お願いカルタ」vs「イジュプラカルタ」

2つのテーマのカルタがリスナーの投票で戦い、勝つと50音を1行ずつ進めるコーナーです。伊集院さんは、どんなにAIがネタを作れるようになっても、このカルタだけはAIには作れないと思う、と話してから読み始めました。
王者は、秋川雅史さんの代表曲のメロディに乗せて、日常のささいなお願いを歌い上げる「秋川雅史からのお願いカルタ」(サ行)です。ファミレスのタッチパネルで頼んだ料理を取り消したい、天ぷらは塩より天つゆで、といったお願いが並びました。
挑戦者は、30周年記念グッズの伊集院さんのプラモデルの改造案を考える「みんなも作ろうイジュプラカルタ」です。頭からお菓子が出てくる、関節がまったく動かない、などのアイデアが読まれました。

♪ CLARA/雪国

投票の結果は、お願いカルタ439票、イジュプラカルタ386票で、お願いカルタがタ行へ進みました。来週は「超マイナーものまねタレントカルタ」が初登場で挑戦します。

馬鹿ジコナ、これにかけたいよ!:今川焼きは「未知の味」

番組30周年の特製調味料「深夜の馬鹿ジコナ」を使ったレシピを、スタジオで試食するコーナーです。売り切れのおわびもあり、再販のお知らせはまずこの番組でするそうです。
今川焼きのあんこにかけるレシピは、作家の河野さんが甘じょっぱくて好きだと大絶賛する一方で、伊集院さんはまずくはないけれどおいしくもない、と首をかしげていました。とろろご飯にかけるレシピは、伊集院さんも文句なしにおいしいと絶賛です。

エンディング:偏見のコーナーと、AIの話でしめくくり

最後は、自分の偏見に気づいたら投稿して、二度としないと誓うコーナーです。タレントさんの育てるたまごっちは長生きしなさそう、という投稿には、性格が出ますからね、と返していました。
最後は、この日たくさん話したAIの話にもどり、AIに負けないように最後までがんばろう、と呼びかけて放送を終えました。
続きのやりとりは、ぜひradikoのタイムフリーで聴いてみてください。

■ ひとことメモ
前の週に伊集院さんが熱く語った『バックルームズ』が、岩井さんにはまったくちがって見えていた、という話から始まるのがおもしろい回でした。感想が分かれた理由を、相手を否定せずにていねいに考えていくところに、伊集院さんらしさを感じます。
「桜花博」の話は、AIの最前線のすごさと、好きなことを何十年もつらぬくクリエイターの熱さが同時に伝わってきて、聴いていて胸が熱くなりました。
カルタ合戦や馬鹿ジコナの試食など、おなじみのコーナーも充実しているので、前の週の回とあわせて聴くのがおすすめです。

■ この回が好きな人におすすめ
・伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年9月28日放送回の要約(『バックルームズ』を見に行った話をした回)
・伊集院光 深夜の馬鹿力 2026年10月12日放送回の要約(お願いカルタとものまねカルタが対決した回)

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