VIVANT 悪役会議室 2026年8月16日放送回
番組概要
VIVANT第1シーズンで主人公・乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結! 元「テント」のモニター・山本巧(演:迫田孝也) 元バルカ外相・ワニズ(演:河内大和) 元べレール興産代表・ゴビ(演:馬場徹) 黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が、生放送のパーソナリティ。 VIVANT第2シーズンを凝視し、悶絶し、企てる。リスナー諜報員からの感想、調査報告メールを元に、新たな策略を巡らせる。(引用:radiko)

■ 全体要旨
TBSラジオで放送された日曜劇場『VIVANT』の公式スピンオフ企画「VIVANT 悪役会議室」。乃木に粛清・敗北した悪役キャラクターである山本巧、ワニズ、ゴビの3名のもとに、第14話で死亡したとされる元警視庁公安部・テントモニターの新庄浩太郎(竜星涼)が合流。オープニングのラジオドラマからスタジオトークへ移行し、新庄の死亡シーンやゾンビメイクの撮影裏話、リスナーから寄せられた考察メール(東条モニター説やジャミーンとの関係など)について語り合い、福澤克雄監督(ジャイさん)からの謎めいたメモに一同が翻弄される様子が繰り広げられました。
悪役会議室に新庄浩太郎が乱入
乃木への復讐を目論む山本、ワニズ、ゴビの悪役会議室。AI作戦などを議論する中、ゴビの招集した客人が到着。現れたのは乃木に消されたはずの新庄浩太郎。新庄は「納豆を食べて居場所がバレた」と山本たちに罵倒されたことに怒りを爆発させ、タイでの潜伏事情を語りつつ、4人で乃木への復讐を誓い合いました。
新庄浩太郎役・竜星涼の登場と撮影裏話
悪役会議室に新庄浩太郎役の竜星涼がゲストとして正式合流。番組ルール(先の展開のネタバレはNG、推測のみ)を確認しつつ、第14話の新庄死亡シーンのゾンビメイクや長時間の拷問撮影の舞台裏について語り合いました。
リスナー考察と監督からの謎のメモ
リスナー「エージェント」からの考察メールを紹介。東条が新庄を「ベキ様」と呼んでいた伏線やモニター疑惑、ジャミーンの母親説などが議論される中、福澤監督から「14話は箸休めの回。チョッキーこれで終わりなわけないじゃん」というメモが届き、一同に衝撃が走りました。
エンディング
番組のエンディングトークと各種配信・SNSの告知が行われ、次回への含みを持たせて番組が終了。

