VIVANT 悪役会議室 2026年8月23日放送回
番組概要
VIVANT第1シーズンで主人公・乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結! 元「テント」のモニター・山本巧(演:迫田孝也) 元バルカ外相・ワニズ(演:河内大和) 元べレール興産代表・ゴビ(演:馬場徹) 黄泉の国や監獄から集結した「悪役連合」が、生放送のパーソナリティ。 VIVANT第2シーズンを凝視し、悶絶し、企てる。リスナー諜報員からの感想、調査報告メールを元に、新たな策略を巡らせる。(引用:radiko)

■ 全体要旨
日曜劇場『VIVANT』に登場した悪役キャラクターたち(山本、ワニズ、ゴビ)がバルカ刑務所からTBSラジオを電波ジャックしてお送りするスピンオフ企画「VIVANT 悪役会議室」。今回は乃木の元上司である丸菱商事の宇佐美部長をゲスト(拘束・尋問対象)に迎え、第10話の展開や野崎の行動、潜入捜査、謎の送金額、ドラムの正体や宇佐美自身のモニター疑惑についての考察を繰り広げました。
悪役会議室オープニング&宇佐美部長の拉致・拘束
乃木に敗れ去った山本、ワニズ、ゴビがバルカ刑務所で復讐を企てる。ベレール鉱産のメモを手がかりに乃木の関係者と思われる宇佐美部長を拘束し、尋問を試みるが、霊媒師ワニズの力不足で山本(幽霊)の姿が宇佐美に見えないトラブルが発生。
宇佐美部長との対面と『VIVANT』トーク
宇佐美部長は山本との再会を喜びつつ、誤送金事件や乃木の件で大変だったことを振り返る。悪役陣は宇佐美から乃木や今後の展開に関する情報を聞き出そうとするが、宇佐美自身もドラマの展開が複雑すぎて理解しきれていない様子を見せました。
リスナー(エージェント)からの調査報告&考察
第10話を見たリスナーからの考察メールを紹介。野崎がレストランに3回入った理由や、野崎から東条に送られた金額「1億2600万」(日本の人口説)の謎、ドラム別人説、そして宇佐美部長自身が実はテントの「モニター」ではないかという疑惑について議論しました。
エンディング
忘却薬で眠らされた宇佐美部長を見届け、番組の締めくくりを行う。各種アーカイブ配信やイベントの告知を行い、次回の電波ジャックを予告して番組を終了。

