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東野幸治のホンモノラジオ 2026年9月5日放送回

目次のサイト > 要約ページ > ラジオ要約 > 東野幸治のホンモノラジオ > 東野幸治のホンモノラジオ 2026年9月5日放送回

番組概要

『東野幸治のホンモノラジオ』は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2021年4月3日から放送しているトーク番組。(引用:wikipedia)

目次

Toggle
  • 音声解析レポート(話者別・パート別タイトル)
    • ■ 全体要旨
    • ■ パート別詳細レポート
      • 第1部:織田裕二と名作ドラマの裏話・オマージュ秘話
      • 第2部:小籔の退所を機に妄想する「オフィス東丸」旗揚げ計画
      • 第3部:車田正美の巨額詐欺被害と『リングにかけろ』の思い出
      • 第4部:コーナー「幸治に教えて」&芸能事務所経営のリアル妄想
      • 第5部:劇団ひとりVS西野亮廣イベントと、西野イジりの原点
      • 第6部:辛口リスナーからの「東野へのヤジ」
    • ■ 話者別 完全逐語録

音声解析レポート(話者別・パート別タイトル)

作成日: 2026/9/27

■ 全体要旨

東野幸治と渡辺あつむによるトーク番組。冒頭ではフジテレビの特番収録で織田裕二と共演した際のエピソードや、『踊る大捜査線』『振り返れば奴がいる』『東京ラブストーリー』などの名作ドラマの知られざる裏話・オマージュ秘話について熱弁。続いて、小籔千豊の吉本興業退所(パートナーシップ契約)のニュースをきっかけに、東野がもし独立して芸能事務所「オフィス東丸」を立ち上げるなら誰を引き抜くか(くまだまさし、ウエストランド、カーネーション、パンサー、ダブルヒガシ)という具体的な妄想トークを展開します。さらに車田正美の漫画『リングにかけろ』の思い出、リスナー投稿による中森明菜カバーの楽曲紹介(ジェームス・ブラウンのオンエアを挟み)、劇団ひとりvs西野亮廣の配信イベントについての裏話、そして番組恒例の毒舌コーナー「東野へのヤジ」まで、バラエティに富んだ本音トークが繰り広げられます。

■ パート別詳細レポート

第1部:織田裕二と名作ドラマの裏話・オマージュ秘話

【内容要約】

特番で織田裕二と久々に共演した東野が、『踊る大捜査線』の演出における『エヴァンゲリオン』や『リーサル・ウェポン2』『パトレイバー』からのオマージュ、さらに『振り返れば奴がいる』が直前までアイスホッケーの企画だった話や『東京ラブストーリー』のリハーサルなしゲリラ撮影秘話を明かします。

【キーポイント】

  • フジテレビの特番で織田裕二と共演し、過去の映像を見ながら裏話で盛り上がったこと
  • 『踊る大捜査線』における名シーンや演出が様々な映画・アニメのオマージュだった話
  • 名作ドラマ『振り返れば奴がいる』が放送2週間前までアイスホッケー企画だったという驚きの裏話
  • 『東京ラブストーリー』の名シーンがリハーサルなしでゲリラ撮影されていたエピソード

第2部:小籔の退所を機に妄想する「オフィス東丸」旗揚げ計画

【内容要約】

小籔千豊の吉本興業退所とパートナーシップ契約のニュースを受け、東野がもし自身で事務所を立ち上げるならどの芸人をスカウトするかを真剣に妄想。くまだまさし、ウエストランド、カーネーション、パンサー、ダブルヒガシの5組を挙げ、渡辺あつむをマネジメント兼相談役に巻き込もうとします。

【キーポイント】

  • 小籔千豊が吉本を退所しパートナーシップ契約を結んだことへの所感
  • 東野が妄想する事務所「オフィス東丸」の看板芸人としてくまだまさしを指名
  • 即戦力としてウエストランド、ネタやトークの実力派としてカーネーション、パンサー、ダブルヒガシを選出
  • 渡辺あつむに芸人たちの相談役(藤原副社長ポジション)を押し付けようとする掛け合い

第3部:車田正美の巨額詐欺被害と『リングにかけろ』の思い出

【内容要約】

漫画家・車田正美が巨額の被害に遭ったニュースから、少年時代に熱中したボクシング漫画『リングにかけろ』の話題へ。作中に登場した「パワーリスト」「パワーアンクル」を購入して学校に通った懐かしい思い出を語ります。

【キーポイント】

  • 車田正美の裁判ニュースをきっかけに『リングにかけろ』を思い出した東野
  • 両手首・両足首に重りを巻くパワーリスト・パワーアンクルを実際に購入した少年時代の思い出
  • 初期の青春ボクシングものから荒唐無稽な必殺ブロー連発のバトル漫画へ変化していった魅力

言及・紹介項目

Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine – James Brown

第4部:コーナー「幸治に教えて」&芸能事務所経営のリアル妄想

【内容要約】

リスナーから中森明菜がカバーしたイルカの名曲「雨の物語」が紹介され、その後も「オフィス東丸」のマネジメントや、万が一所属芸人がスキャンダルを起こした際のもみ消し工作など、生々しい妄想トークが続きます。

【キーポイント】

  • リスナーからの中森明菜カバー版「雨の物語」の推薦メール紹介
  • 個人事務所の運営の大変さと、吉本興業など大手事務所のサポートの手厚さについての言及
  • 所属芸人がスキャンダルを起こした際の「もみ消し交渉」についてのバカバカしい妄想

第5部:劇団ひとりVS西野亮廣イベントと、西野イジりの原点

【内容要約】

『ゴッドタン』の人気企画「劇団ひとり vs 西野亮廣」の配信なしリアルイベントについてのリスナーメールを紹介。かつて西野が芸人仲間から総スカンを食らっていた時期に、東野がいち早くその面白さに気づいてイジり始めた当時のエピソードを振り返ります。

【キーポイント】

  • 劇団ひとりと西野亮廣による東京国際フォーラムでのリアルイベントの話題
  • 西野が絵本作家転身初期に批判されていた頃、東野が最初にイジって面白がっていた経緯
  • 佐久間宣行プロデューサーにそのイジりを奪われた(?)という東野流の悔しがり方

第6部:辛口リスナーからの「東野へのヤジ」

【内容要約】

リスナーが東野の出演番組や言動を鋭く監視・攻撃する恒例コーナー。ラジオパーソナリティランキング圏外の件や、テレビ番組ロケでのだらしない行動(リュック全開、急な姿勢正し、巨匠への失礼な態度)について痛烈なダメ出しが寄せられます。

【キーポイント】

  • 好きなラジオパーソナリティランキングでベスト10圏外だったことを弄られる
  • 『旅猿』京都ロケでリュックのチャック全開で歩いていた危機管理能力の低さを指摘
  • ロケ番組で相手が大物作家とわかった途端に急に姿勢を正したシーンへのツッコミ
  • 鳥取の革細工巨匠・本池秀夫氏に対する初対面での馴れ馴れしい態度への苦言と東野の言い訳

■ 話者別 完全逐語録

[00:00]

CM:準備しませんか?連絡手段には携帯電話を、ラジオから情報収集を。ABCラジオ防災部からのお知らせでした。

[00:10]

CM:ドラゴンが実在する世界を舞台に少年たちの友情と命を描くファンタジーコメディ。舞台『僕のドラゴンがご飯を食べない』大阪公演は11月27日から12月6日までサンケイホールブリーゼにて。詳しくは舞台「僕ドラ」で検索。

[00:34]

東野幸治:『この世界はワンダフル』特別編として復活しました、ありがとうございます!東野幸治のホンモノラジオ!

[00:58]

東野幸治:どうもこんばんは、東野幸治でございます。今夜も1時間お付き合いよろしくお願いします。私のお話を聞いてくれるのはこの方。

[01:05]

渡辺あつむ:渡辺あつむです。

[01:06]

東野幸治:よろしくお願いします。えー『この世界はワンダフル』で『踊る大捜査線』が9月半ばぐらい公開になるんで、織田裕二さんがスタジオにいらっしゃって、『踊る大捜査線』のドラマ版と映画版のやつをこうVTR見ながら。でも織田さんってやっぱテンション高いから、もうV中も「この時ああだった、あん時ああだった」っていうのの、これオンエアしてええんかなっていう話をたくさんしていただきまして。いや、めちゃくちゃ面白くて。

[01:37]

東野幸治:俺も昔に多分一度ぐらいお会いしたことあるぐらいですけども、もちろん『踊る大捜査線』とかもうご覧になってるわけでしょう?もうバリバリ。

[01:45]

渡辺あつむ:チョビ、チョビチョビ、はい。

[01:46]

東野幸治:ええ!?びっくりするわ。ほんまに。

[01:51]

渡辺あつむ:ひ、東野さんは?

[01:52]

東野幸治:俺も、俺もうほんまに踊るフリークや。俺、『エヴァンゲリオン』と『踊る大捜査線』、あの時代2つのどハマりしたのよ、ほんまに。

[02:02]

渡辺あつむ:え、『エヴァンゲリオン』は知ってますけど。

[02:03]

東野幸治:もうほんま2ちゃんねるに書き込もうかなっていうぐらい、ほんまに。「あのシーンあれだよね」とか「オマージュだよね」とか書き込もうと思ったぐらいハマってましたから。あの、だからちょっと遅れてドラマ版見ていったら、あのほんまに、あの細かい話やけど、「あれ?これってあのなんかハリウッド映画のこのシーンまんま、当時だからオマージュって言葉がなかったけど、なんかこれパクってまんま一緒やん」とか。

[02:30]

渡辺あつむ:『セブン』ですか?

[02:31]

東野幸治:いや、『セブン』もそうやし、あとね、あのね、『リーサル・ウェポン2』っていう映画が昔あったんですよ。要はあのメル・ギブソンかな、が主演で、言うたらやんちゃな自分が死んでも厭わないような暴走デカと、でちょっとこうベテランの黒人俳優の方、お名前忘れたんですけど、それがまあバディ組んで事件解決するんですけど。『踊る大捜査線』の2話の時に、なんかの宅急便でなんかあのイスが届くんですよ。

[03:01]

東野幸治:で、その和久さん、いかりや長介さんがずっとその2話のフリの頭の部分で「腰痛が」とか、もうね、言うたら定年退職やから「腰痛が腰痛が」って言うてたら、その宅急便でイスが届いて。で「あ、このイスええやん」とか言って座ったら、次に立ち上がったらもう絶対爆発するっていう設定なんですよ。で、それっていかにしてその爆弾を解除するかみたいな、ちょっとコメディチックな感じ。「あれ?俺これどっかで見たな」と思ったら、『リーサル・ウェポン2』で黒人のベテラン刑事の家のトイレの便座にその爆弾が仕掛けられて、もう立ち上がれない。で、言うたらもう死ぬのも厭わないメル・ギブソンとなんとかで、言うたらその爆弾を解除するっていう、もうまんま同じやつがあって。

[03:49]

東野幸治:ほんで、「あ、これだからパロディなんやろうな」とか思ってたんですよ。で、どんどん見ていくたびに色々エヴァンゲリオンの言うたらアニメーションのオープニングであったりとか、ドラマの最終回の真下さんがね、撃たれたあとのオープニングの立ち上がりのあの編集もエヴァンゲリオンの初期の映画の頭と全く一緒。それよーく聞けば、本広さん、これだからオンエアせえへんから多分、本広監督がいてて、あの言うたら『踊る』のドラマの方。それもアニメ超オタクで。んでその言うたらオマージュでわざと自分が好きな映画とかをもうちりばめてねんて、僕らが知らんぐらいに。

[04:30]

東野幸治:で、その話にちょうどスタジオになってたから、織田さん「いや、そうなんですよ。エヴァンゲリオンとかどうたらこうたら」って。俺もその話をね、ちょっと「あ、これ言ってええねんな」と思って色々、「なんかかなりオマージュありますよ」って言って。「いや、僕知らなかったんだよ」って言って。『踊る』がヒットして映画もなってってなった時にファンの方から「エヴァンゲリオンのオマージュなんです」って言って知らんかって、家帰って見てみて「パクリじゃん」って。っていう風に、でもそれはだからオマージュなのよ。だって『踊る』自体が元々、あの言うたら『パトレイバー』のオマージュやん。

[05:01]

渡辺あつむ:うーん。

[05:02]

東野幸治:『パトレイバー』っていうアニメの職業警察漫画。だから要は事件解決して犯人追い詰めて事件解決するみたいなね、で犯人にも色んな物語がある、被害に遭った人も色んな物語があるって言ってこう感動するんじゃなくて、仕事として警察に勤めてる人たちをこう悲喜こもごもをコメディチックにしたのが『パトレイバー』で。それ元ネタにあって、『踊る』もそれのドラマ版みたいな、俺は解釈やったのよ。で、聞けばまあそういう感じっていう話も、もうざっくばらんに。

[05:36]

渡辺あつむ:ほう。

[05:37]

東野幸治:あとだから室井さんと、柳葉さん扮する室井さんと、青島扮する織田さんのね、2人のなんか都市伝説みたいな、「ちょっと仲悪かったん違うの?」みたいなね、ちょっとこう噂を聞いたこともあったのよ、都市伝説で。それもだからこう答えてくれて。

[05:54]

渡辺あつむ:ほう!

[05:55]

東野幸治:だから多分オンエアするんちゃうかな。「2人の関係性どうなんですか?」って言うたら、「いや、実はピピピピピピピピピピピ……ええ!?そうだったんですか!」みたいな話も聞けたりとかしましたから。

[06:10]

渡辺あつむ:今のピピピは、あれのCM前のやつやね。CM明けたら消えてるやつや。

[06:14]

東野幸治:俺の頭の中でブッサーイメージして、ピピピピピみたいな発言していただいたっていう。

[06:21]

渡辺あつむ:いや、なんか「これは言えないんですけど」って素直に言うてくれたら僕も納得いったんですけど、今のだるかったですね。「あ、だるいな」って。

[06:30]

東野幸治:いや、「だるい」ってちょっと待って。『この世界はワンダフル』のギャラと『ホンモノラジオ』のギャラ、全然ちゃうで!

[06:35]

渡辺あつむ:言うなや。

[06:38]

東野幸治:全然、シーソーやったらもう板折れてんで、バキーンって!ワンダフルが重すぎて、『ホンモノラジオ』飛んでいくねん!ピーンって!

[06:50]

渡辺あつむ:ギャラが?池に?

[06:51]

東野幸治:金銀のピンバッジが飛んでいくねん!ピーンって飛んでいくぐらい、規模が違うねん!

[06:56]

渡辺あつむ:そらそうかも知れへんけど。

[06:57]

東野幸治:ムービー、映画やって100億やで!100億、興行収入。1作目が100億。今回4作目で一体どうなるんだっていう話もさせていただいて、楽しいひとときというか。で、これも言ってええんかな、これは大丈夫かな、『振り返れば奴がいる』知ってるでしょ?

[07:16]

渡辺あつむ:はい、石黒賢さんと。

[07:18]

東野幸治:石黒賢さんと織田裕二さんの、言うたら天才外科医、金にずるい冷血なキャラクターの織田裕二さんと、言うたら人情派のお医者さんの石黒さんの戦いみたいな。で、三谷幸喜さんが脚本で世の中に出てきたっていう。よく東京の吉本芸人とか当時見てて、おもろいドラマやなと思って、東京のTMCっていうスタジオ行ったら、「あれ?これどっかで見たことあるこの廊下の風景」と思ったら、病院の廊下は全部TMCので撮ってたんや!撮ってる感じで、「あ、ここで撮ってたんや、レモンスタジオで」とか思ってワーってなってんけど、あれもだから裏話も聞かせていただきました。

[08:01]

東野幸治:あれは多分大丈夫、使わへんのちゃうかな。あれだから2週間前まで織田裕二さん、その主演のお話伺ってて、アイスホッケーのドラマって聞いてたんです。

[08:11]

渡辺あつむ:えっ?あれ?

[08:13]

東野幸治:アイスホッケーのドラマって。2週間前に脚本とかなんか飛んで、企画変えなあかんってなって、ほんで病院もんになったって。

[08:23]

渡辺あつむ:それ吉本の森ノ宮でやってるイベントの話やないですか。

[08:29]

東野幸治:ほんま、ほんま!多分『踊る』の今回話違うから、多分それええかなと思って。なんかSNSで事前に織田さんと喋って番宣的なやつでね、SNSで上げるやつでその話聞いて、ちょっと休憩中に「え、ほんまですか!?」とか。『東京ラブストーリー』も、どこまで言ってええんか、『東京ラブストーリー』の、言うたら月曜日の夜9時、日本中からOLが街から消えたって言われるぐらい、OLがこぞって家に帰って見た『東京ラブストーリー』も、言うたら渋谷の街並みでね、カンチとかそういうやり取りあるじゃないですか。呼び止めてそういう有名なシーン。あれだから、リハなしです。

[09:13]

渡辺あつむ:えっ?

[09:14]

東野幸治:リハなし。ロケバスでちょっと口頭でセリフやって、いきなり本番、道でいきなりやるんです。だから他の一般の人の顔も別に問題ない時代やから、エキストラとか仕込まんでも、ざっといきなり入って立ち位置決まってて、カメラも遠くから撮って、そういうシーンも撮ってたっていう話も聞いたっていうことですから。いや、なかなかね、これありがたいなと思って、人に言えるというか。

[09:47]

渡辺あつむ:ええネタ拾った。

[09:48]

東野幸治:ええネタ拾ったと思って。後輩とご飯食べに行ったりとか、同世代とご飯食べて話のネタ困ったら思ったら、ドラマの話になったら「あれ知ってる?」みたいな感じで注目集めることできるやん!

[10:00]

渡辺あつむ:まだ注目されたい?

[10:01]

東野幸治:注目されたい!生き生きとして喋れるやん!お酒が進むやん!「『東京ラブストーリー』知ってる?あれ」とか、「『振り返れば奴がいる』、あれな、急に決まったもんな。え、知らんの?」みたいな。「じゃあここでクイズです。病院の名作ドラマ『振り返れば奴がいる』、実は2週間前に急に変わったんですけど、最初織田裕二さんはどういう企画やと思ってオファー受けたんでしょうか?」って言ったらね、みんなあーだこーだ、「違う違う違う!もう言うで、アイスホッケー!」「ええ、ほんまですか!?おかわりください!」

[10:42]

東野幸治:安い、安い酒やで、これ!若手は何も知らんからね、むにゃむにゃ退屈な感じかも分からんけど、40代、50代の人は多分喜んでくれるっていうことでございますから。まあそういうのも多分オンエアしないと思うんで先走りましたけれども。分かってても皆さんぐっと堪えて人にあまり言わんようにお願いします。アナログ的な注意ですから。皆さんが気持ちの中でぐっと堪えていただいて、よろしくお願いします。9月半ばでございますんで、そして映画の方もよかったら見に行って欲しいなとは思います。

[11:20]

東野幸治:さあ、そしてびっくりしましたよね、あの小籔くんも吉本を退所するっていうことで。俺も全然知らなかったんですけど、いきなりそういうネットニュースで見て「ええっ!?なんでなん?」みたいな。ほんで吉本さんの方もパートナーシップ契約っていうのをやります、新たにっていうことで。なんとなく退所とパートナーシップ契約って言って、ちょっとダブルスタンダードのようなよう分からんようなあれですけど、でもまあ小籔くんが言うように、話し合って吉本も「じゃあ頑張ってくださいね」っていう形で、友好的なお別れ。ご自身がやりたいこともあるし、年齢的にも大きな決断、大きな舵を切るラストチャンスなんかなとこう思ったみたいでございますけども。今年いっぱいで退所っていうことでございますから、いやなかなか本当びっくりというか。

[12:16]

東野幸治:まあランクって言ったら言い方悪いけど、小籔くんぐらいのランクで退所ってなかなかない。

[12:21]

渡辺あつむ:はい。

[12:22]

東野幸治:元々だから吉本になんか言うたら、目をつけられてて、自分で動いてて吉本も困ってるみたいなタイプの人やったら分かる、そんな感じでもなかったから。

[12:33]

渡辺あつむ:ないですね。

[12:35]

東野幸治:いや、だから本当に今日も久しぶりに、「あ、そうか、小籔くん退所か」と思って。で、ちょっと俺も振り返った時にね、退所する勇気とかあんのかなと思ったら、まずないし。

[12:47]

渡辺あつむ:あ、そうですか。

[12:48]

東野幸治:なんか吉本、そんな別に嫌やなと思うこともあんまりないから、俺はそんな風に思わないけど、まあそういう方も思ってる方ももしかしたらいるかも分からんけど。もしかしたらこれを機に「俺も私も」っていう人も出てくるかも分からないけれども、吉本も吉本で時代も変わったから「どうぞどうぞ」みたいな感じの会社になってきてますから。でも久しぶりに俺も、もしも、辞める気ないねんけど、もしも吉本辞めたらどうするか考えたんですよ。ほんで前も言うたように芸能事務所を作りたいと。

[13:24]

渡辺あつむ:うん、うん、うん。

[13:25]

東野幸治:ていうことで、以前もだから最初5組ぐらいで動き出さなあかんっていうところで、最新の引き抜く5組考えました。

[13:36]

渡辺あつむ:おっ、最新。

[13:38]

東野幸治:最新の東野の、東丸(ひがしまる)事務所。

[13:41]

渡辺あつむ:ええっ、東丸事務所?

[13:43]

東野幸治:東丸事務所、オフィス東丸として、5組ちょっと引き抜こうかなっていうのをちょっと色々考えさせていただきました、すいません、よろしく。

[13:53]

渡辺あつむ:お願いします。

[13:54]

東野幸治:あの、前回も言うてたんですけど、これはもう不動なんです、俺の中で。だから今、言うたらテレビがね、バラエティがどんどんテレビ自体が見る人が減ってきてる。でネットニュースでもポツポツと出てきてますけど、ある芸能事務所が倒産する、閉鎖するっていうことで、なかなか芸能界で芸能事務所を続けていくの難しくなってきてるやん。

[14:21]

渡辺あつむ:ほう。

[14:22]

東野幸治:ってなった時に、それも俺も鑑みてどうするかっていうことで、東丸事務所、1人目の芸人さんは、くまだまさし。

[14:34]

渡辺あつむ:ほら、前も言うてましたよ、うん。

[14:37]

東野幸治:やっぱりもう不動の看板です。タレントプロフィールの1枚目、くまだまさしです、うちの事務所。

[14:43]

渡辺あつむ:ほら。

[14:44]

東野幸治:もうとにかく稼いでもらわんと。営業行ってもらわんと。一瞬ね、サバンナ八木くんが吉本営業ナンバーワンとかなんか言ってて、お金の言うたらそういう資格も取ってるっていう風にして仕事多いて聞いてて、一瞬八木くんに声かけようかなと思ったら、なんかうるさそうやん。知ってるし。知ってる奴いらんねん、俺。お金の流れ知ってる奴いらんねん。

[15:14]

渡辺あつむ:で、くまだくんは?

[15:16]

東野幸治:くまだくんはね、あのティアドロップのサングラス1個渡したら来るわ。いや、くまだくんはやっぱり日本中でそういう知り合いというか、営業先も知ってるし、なおかつ八木くんはコンビやし、吉本芸人との関係もあるけど、俺の想像やけど、くまだまさしは孤高の営業芸人やから、そんなに吉本芸人との繋がりがないから、極端に言うと本当に究極のピン芸人やから、自分さえ良かったらみたいな考えをお持ちだと俺は勝手に思ってるんで。くまだくんが俺、東丸のやっぱり言うたら看板、看板タレント、もうこれくまだまさし。

[16:00]

東野幸治:これでなんとか事務所の方はやりくりできると思います、家賃も払えるし。タレント送迎車はちょっと厳しいけど、まあそれはそれで。で、2組目なんですけど、これもうめちゃくちゃ考えました。

[16:14]

渡辺あつむ:はい。

[16:15]

東野幸治:全てにおいて強い人必要やと、まず即戦力的に。で、言うこと聞いてくれるっていうところで。吉本興業にちょっといなくて、他事務所からちょっと引き抜こうと。で、なんとなく候補がいてて、みなみかわ、永野くん、ウエストランドで考えたんですよ。みなみかわを引き抜くと奥さんの怒りがえげつないと思うし、で今稼ぎ出してるからこれ一番無理なんです。永野くんはね、いいんやけど、東丸としてはもうちょっと幅を持たしてほしいのね。得意分野に特化しすぎてるから。

[17:00]

渡辺あつむ:あ、なるほど。

[17:01]

東野幸治:色んなパターンの仕事してほしい、気の乗らへんから。いろんな現場行って、なおかつ永野くんもそうやけど、色んな人との絡みじゃなくて、独壇場が一番力発揮するじゃないですか。独壇場はね、これいいんですけどね、これ諸刃、諸刃の剣なんですよ。で、ちょっとごめんなさい、永野くん、ちょっと今回はもうちょっと結構です。

[17:27]

渡辺あつむ:いや、向こう何にも言ってない。

[17:29]

東野幸治:永野くん、ちょっとごめんなさい。俺的に、社長としての手数の多さで言うと、永野くんよりもウエストランド。

[17:36]

渡辺あつむ:おっ、お2人。

[17:37]

東野幸治:お2人。これも営業、営業行ってくれる。テレビも言うたら、いい仕事から言い方悪いけどカスみたいな仕事まで文句言わんと行ってくれる。なおかつギャラのことあんま何も言えへん、実は。で、めちゃくちゃ頭下げたらなんか頑張ってくれるっていうところで。で、飯も少食やろうし、ちっちゃい体やから、ほんまに。2人で1人前鍋注文したらもうそれでお腹いっぱいやから。食費削れるから。いいし、「井口、ごめんな、ちょっと井口くんごめん、来年までちょっとギャラ待って、指定席でほんまごめん」「もういいすよ」みたいなことでやってくれそうやん。

[18:28]

東野幸治:ちょっと光代さんとちょっとね、1回2回お酒飲んで、なんかこうダル絡みされながらグッと我慢して。

[18:36]

渡辺あつむ:タイタン社長と。

[18:37]

東野幸治:そうそう、光代夫人とちょっとダル絡みされながらもグッとこう堪えると、ウエストランド。

[18:43]

渡辺あつむ:ダル絡み?

[18:44]

東野幸治:ダル絡みだから。いや、なんか俺が聞いた話ですよ。日本テレビの言うたら偉いさんと、爆笑問題のお世話になってる方とお酒飲みに行って、お酒に飲まれてしまって、帰りしなその社長を家送っていこう思ったら途中の公園でタクシー降ろされて、一緒に公園の木に社長登られて降りてこなかったそうです。

[19:07]

渡辺あつむ:ええーっ!?いやいやいや。

[19:09]

東野幸治:「社長もう帰りましょう、帰りましょうよ」「もう嫌だ、嫌だ」「社長もう木から降りて、帰りましょうよ」あれ1、2回我慢したらウエストランドを取るためにちょっといただきまして。くまだまさし、ウエストランド。意外とこう安定的な事務所になるでしょ?言うたら競艇、競輪、競馬、オートレースの営業も行ってくれるし、3人。

[19:35]

渡辺あつむ:まあまあ、初年度はね。

[19:37]

東野幸治:初年度ごめんね、指定席やけど本当申し訳ない、行ってもらう。んで、3組目がね、これすごく悩んだんですよね。紅しょうが欲しいのよ。

[19:50]

渡辺あつむ:おおー。

[19:51]

東野幸治:ただこれね、多分吉本から無理やわ。

[19:54]

渡辺あつむ:まあまあ。

[19:55]

東野幸治:ちょっとね、これ無理やねん、吉本。そんなこと言うたらウエストランドもくまだ先生も無理でしょう?いける、いける。ちなみに俺、これ昨日秋山と仕事やってん。

[20:05]

渡辺あつむ:秋良?

[20:06]

東野幸治:アキナ。関西のね、おもしろコンビのアキナ。山名、丸坊主の山名の方になんか休憩中に小籔の話になって、「ふと、お前もしも俺がさ、吉本辞めるってなったら一緒にやれへんって言ったらどうする?」ってぽっと聞いてみたんよ。ほんま「えっ」ってなって、「断ります」静かに。

[20:31]

渡辺あつむ:はい。

[20:32]

東野幸治:「え?1回持ち帰れへんの?」「あ、いや、別に持ち帰らないです。断ります」即答や。「こいつ潰したろ!」東丸でかくなったら潰したろ、こいつ。「うちの事務所、アキナNGなんで」みたいな。

[20:53]

東野幸治:だからちょっとね、なかなか多分難しいと思うんですよ。だからと言ってやけど、カーネーションいただきます。

[21:01]

渡辺あつむ:おおー。

[21:02]

東野幸治:吉田さんとね、オカシタくん。まだ世の中的には芸人界隈では面白いって言われてますけど、この2人。だからやっぱ女性タレント、今までやったら前回の2年ぐらい前これ発表しましたけど、クワバタオハラのくわばたさん欲しいって言ってたんですよ、俺。「くわばた欲しい」って言ってたんですよ。あん時良かったんですよ。ただこれね、おばちゃんYouTube、もう流石にもうちょっと何となくもう上がりないかなと思って。あの時は良かったのよ。で別にくわばたさんが悪いわけやないけど、言うたら衣装も3年落ちのね、婦人服の衣装でも文句言えへんし。

[21:44]

渡辺あつむ:えっ?イメージね。

[21:46]

東野幸治:イメージ。専属のメイクもいらん、こんな子おれへんわ!本人にも言うてんで。「俺、お前欲しいねん」「嬉しいです、なんでですか?」「3年落ちの婦人服でも文句言わんと来てくれるし」「はあ?」「ギャラ安いけどお弁当2つ渡したら、もうしょうがないなって持って帰って子供の夜ご飯にしてくれるし」って言うけど、流石にちょっと今俺の中では、今テレビでもそういうママタレのブームなってきてるから、東丸作る時になった時に、そのママタレブームがちょっと終わってる予想。俺が言うてた時はママタレブームの前やから、これからママタレブーム来るからってことで、今回はちょっと縁がなかったということで、くわばたさんごめんなさい。

[22:28]

東野幸治:ちょっと若手のカーネーション、吉田さん女性タレント、オカシタくん。で、これはだからまあ芸人界隈では面白い、達者やって言われてるんで、コンビでもいけるしバラ売りでもいけるっていうことでこれカーネーション。これだから営業というよりはテレビなどを中心にやってもらうっていうことでございます。

[22:52]

東野幸治:で、4組目。これちょっと、これ俺の中では評価してるんですけど、パンサー。

[23:00]

渡辺あつむ:ほう、3人。

[23:01]

東野幸治:3人、3人いただきます。もう3人3様の仕事させます。もうトリオでネタさせません。

[23:09]

渡辺あつむ:え、させませんか?

[23:10]

東野幸治:させません。ネタ出したらもう俺暗転します、劇場下ろします。「切れーっ!切れって!切れ!なんか曲流せ!」

[23:24]

渡辺あつむ:妨害やん。

[23:25]

東野幸治:妨害やないねんて。向井くんっていうラジオスターで、なおかつテレビもできるしネットもできるしMC達者やし清潔感ある向井くんいただく。で、尾形さんはそういう言うたら体張るやつでやっていただく。で、菅さんは菅さんで言うたら、まあ言うたらカルチャー系とか漫画やアニメも詳しいし、伸びしろもまだあると見てるし、っていうところ。で、なおかつ相談的な、この東丸のこの色んなタレントの諸問題、相談的のもこれ菅さんっていう仕事必要ですから、これパンサーさん、ちょっといただくっていうことで。ちょっと吉本さん、パンサーさんちょっと軽く見てませんか?と俺はちょっと。

[24:05]

渡辺あつむ:なるほど。

[24:06]

東野幸治:ちょっと重宝します。はい。で、最後。で、これもね、最後やっぱこれからの人でね、色々悩んだ結果、で、なおかつ吉本が「あ、そうですか」って言って、そんなに怒らない感じでこれからって、ダブルヒガシ。

[24:23]

渡辺あつむ:おおー、いいっすねー。

[24:26]

東野幸治:なんかのバラエティに座ってて座持ちがするというか、なんかいい感じの。なおかつそのね、ほとんどおじさんおばさんで揃えてるから、若手これからって言ってもおじさんぽいところみたいなところもあるし、営業も強いし。で、吉本的にも「見取り図欲しいです」って言ったら「いや見取り図は」、「ニューヨーク」「いやニューヨーク」とかね、なってくるじゃないですか。ってなってくる時にやっぱダブルヒガシ、今ちょっと東京行って右に左にどうしようかってウロウロ、心弱ってますから。スッて持っていけると思います。

[25:03]

渡辺あつむ:スッて。

[25:04]

東野幸治:スッて。「ダブルヒガシ、ちょっと飯行こか」言うたら。

[25:07]

渡辺あつむ:隙間に入れる。

[25:08]

東野幸治:隙間入れます。今一番オロオロしてる、あんまよう分かってないダブルヒガシですから。「ちょっちょっちょっ」て言って、東丸。くまだまさし、ウエストランド、カーネーション、パンサー、ダブルヒガシの5組ということでございますから。で、あつむくん申し訳ないけれども、言うたらなんかマネジメントもしくは相談相手、もちろん週末落語してもらってもいいんですけど、基本ちょっと入っていただいて。

[25:37]

渡辺あつむ:えっ?

[25:38]

東野幸治:二人三脚で。だから芸人さんとかのこの、言うたらお笑いの悩みとか仕事の悩みみたいなんは、ちょっと聞いてもらうっていう。

[25:50]

渡辺あつむ:いやいや、社長が。

[25:51]

東野幸治:岡本・藤原で言うと藤原的な。

[25:53]

渡辺あつむ:嫌やー!嫌や、あんな人生!

[25:56]

東野幸治:いやいや。

[25:57]

渡辺あつむ:謝りすぎて顔シミだらけ。

[26:00]

東野幸治:本人にも言いましたけど。

[26:01]

渡辺あつむ:謝りすぎて顔シミだらけ、もうシミ取られへんねんて。

[26:04]

東野幸治:そんなこと言うなや!そんなこと、「なんか、なんかありますか、東野さん?あー」とか、「いや、ないでもう」「いや、いつもありがとうございます」「大丈夫か?俺、あのことあのこと」「いや、なんとかやってますぅ」

[26:19]

渡辺あつむ:で、これ1年中やらんとダメでしょ。

[26:21]

東野幸治:だからそれはもうあつむくんに、だからこの『ホンモノラジオ』で培った聞き役のね、この、この聞き役のこの腕。だからカーネーションの吉田さんに「聞いてくださいあつむさん、腹立つわー」みたいな。「どないしたんや?」みたいな。

[26:38]

渡辺あつむ:「どないしたんや?」

[26:39]

東野幸治:「どないしたんや、可愛い顔して、どないしたんや?」「もうほんま、もう行きますけど、この営業!」「ありがと、ぜっ……」「客みんなお酒飲んでるんですよ!」「わかってる。次の次の次に絶対ええことあるから」

[26:55]

東野幸治:っていうのが、仮にそのね、吉本辞めたら事務所する、で俺もタレント活動しながらやけども、東丸ってことで。この最強メンバーやったら吉本さんにもそういう嫌な嫌がらせもされずにできるんじゃないかなっていうところでございますから。ただね、もしもラジオ、このホンモノラジオ聞いてる芸能プロダクションに所属してる芸人さん、タレントさんいましたら、でも事務所でやってる方が実はね、一番ええんちゃうかなと俺は思うんですよ。言うたら裏被りがどうやとか、飛行機のチケット新幹線のチケット、局の人と対応せなあかん、ギャラ交渉せなあかん、全部会社がやってくれてるんですよっていうのは俺も口を酸っぱく言いたいです、本当に。ねえ、本当に。

[27:49]

渡辺あつむ:いやいやいや、まあまあ。

[27:51]

東野幸治:いや、ヒロミさん、もちろんこの東丸作る時はヒロミさんに1回お話伺って、ヒロミさんの社長の方と一緒に東京大手の芸能プロダクションの人に順番にご挨拶もさせていただきますし、「はいはいはい、よろしくお願いします」みたいな。「なんか分からんことあったらまた相談させてください」みたいなこともしますから。いけちゃうかなって俺はちょっと想ってますけども。ぜひぜひ、もしももしも聞いてたらね、くまだまさしさん、ウエストランドさん、そしてですね、カーネーションさん、パンサーさん、ダブルヒガシさん、もしもこれ聞いてたらですね、ちょっと局の廊下、メイク室、チラッと会ったらウインク2回してください、オッケーなら。

[28:32]

東野幸治:「東野さん、おはようございます」ってキッキッてね。マネージャーいますから。マネージャー言ったら報告しよるから。言葉は要りません、ウインク2回お願いします。時機を待ちましょう。よろしくお願いします。で、『正義のミカタ』っていう番組でもう14年、13年やってるWEST.くんね。中間くんも大変やと思うけど、明日会うんですけどもね。なんかも僕も連絡先別に知らないですけど、なんかこう色々グループとかコンビとかトリオってやっぱね、僕らピン芸人には分かりませんけども、色んなことあると思うけど、なんかこう頑張っていただくしかないなーっていうところ。ね、ちょっと陰ながらというか、表で応援せえよって話なんですけど、陰ながら頑張っていただきたいなっていうこともあります。

[29:24]

東野幸治:ね、あつむくんはだから落語家ですから、なかなか落語家ですからまたね、吉本興業との色んなことでまた距離を取りながら揉めたりもしてると思うけど、いつでも言うて、ウインクして。

[29:39]

渡辺あつむ:えっと僕は、あの吉本と揉めたことありますけど、東野さんにはついていかないです。すいません、持ち帰らないです。

[29:47]

東野幸治:なんでやねんな!いけるって、東丸!東丸いけるって!

[29:52]

渡辺あつむ:いやいや、ちょっ、成功プランがスカスカやから。

[29:56]

東野幸治:スカスカやないよ。だから営業、営業。

[30:00]

渡辺あつむ:いや、メンバーは最高ですけど、営業の取り方も何も知らんし。

[30:04]

東野幸治:いや、だからそれくまだまさしに「ちょっと教えて」言うて。「どんな社長やねん!」言うて。「ちょっとあの、電話番号教えて、俺電話するわ」とか言うたりとか。全員との食事会はしませんからね、個々で会うから。

[30:17]

渡辺あつむ:地べたから。

[30:19]

東野幸治:全員で会うと、あいつのギャラがどうとかでね、不協和音になるから、個々でしか会いませんから。個々でしか合わさないようにする、横の繋がり絶対持たさんようにしますから。

[30:31]

渡辺あつむ:うわー、めっちゃ辞めたいやん。

[30:36]

東野幸治:ギャラのこと、ギャラとかの交渉みたいなね、「いくらもらえるんですか?」って言ったら、「そんな急ぐなって。急ぐなって。慌てるなって!」

[30:48]

渡辺あつむ:吉本の昔の社員より下手。

[30:52]

東野幸治:昔の社員も雑やったけど。ちょっと頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。あ、あとだから僕ら、そうそう、小学校の時の大好きな漫画、『リングにかけろ』っていう漫画があったんです、ボクシング漫画。それの作者が車田正美さんっていう人で。で、だから30代の方とかね、人はなんか『聖闘士星矢』が大ヒットして知ってますけれども、その方が俺もうびっくりして、あのなんか46億円被害に。だからやっぱ『聖闘士星矢』がアニメヒットして、グッズ売れて、世界中でファンがいてるってことですごいお金入るんですけど、まあね、俺も詳しくは知らないけど、色々お金のことで揉めて、で28億円の損害賠償を18億円は回収できたって、その回収、それもすごい話やけども。いやもうだからびっくりというか。

[31:48]

東野幸治:『リングにかけろ』の時、読んでなかったでしょ、『リングにかけろ』って。

[31:52]

渡辺あつむ:え、あの、分かってますよ。スペシャルローリングサンダーとか。

[31:55]

東野幸治:そうそうそう!あのブーメランフックとか。

[31:58]

渡辺あつむ:はいはいはい、ギャラクティカファントムとか、マグナムとか。

[32:02]

東野幸治:マグナムとかの、なんか竜児、竜児と剣崎と志那虎と河井と香取石松って5人いてて、中学線のボクシング部で、ほんで言うたらその竜児っていうのがお姉ちゃんと一緒にボクシング世界チャンピオンを目指すよみたいな、言うたら井上尚弥さんとか伊賀さんみたいな感じで、親子で世界チャンピオンじゃなくて、お姉ちゃんと一緒に言うたらボクシングの世界チャンピオン目指すよって言って、ちっちゃい頃からボクシングね、こう訓練するけど、転校したボクシング部の中学の時にそういうすごい選手がいてて、それがライバル関係になってっていうところで。その言うたら『巨人の星』で言うたら、その言うたら花形みたいなのが竜児で、でそれを倒すって言ってパワーリストとパワーアンクルっていうのがものすごい流行ったのよ。

[32:54]

渡辺あつむ:流行りました。

[32:55]

東野幸治:俺、買ってたもん、小学校6年の時。

[32:57]

渡辺あつむ:本物の方ですか?

[32:58]

東野幸治:本物の方。

[32:59]

渡辺あつむ:めっちゃええですね。

[33:00]

東野幸治:それ何かって言うたら、速いパンチを打たなあかんっていうことやから、その試合の時は速いパンチ打つためにどうするか言うたら、両手首にあの言うたら、あのどう言うたらええかな、リストバンドみたいなもっとぶっといやつがあるんですけど、その中に鉛みたいな、曲がる鉛みたいのを入れるんです。両手すごい重いんです。で、それで日常生活過ごすんですよ。ほんでこうボクシングの練習もするんですよ。でも試合当日それ外したらすごいスピードで、あのパンチがね、打てる。もうそれがめちゃくちゃ欲しくて。

[33:37]

渡辺あつむ:はい。

[33:38]

東野幸治:で、それ買って、パワーリスト。で、パワーアンクルっていうのはそれのフットワーク版で足首にそれ巻いて、俺だから3回ぐらいあの両手首両足首パワーリスト・パワーアンクルつけて学校行ってたもん。

[33:50]

渡辺あつむ:重い重い。

[33:51]

東野幸治:ほんでも、外したら全然変わらんスピードでした。騙されてんけど、あれがもう懐かしくて、車田先生のこの今回のお金のことと思い出して、「あ、『リングにかけろ』面白かったな」と思って。最終的にその漫画、最初ちょっとそういうトレーニング的な感じ、『がんばれ元気』『あしたのジョー』みたいな感じやったけど、途中から本当荒唐無稽な必殺ブローみたいな。どこで練習したんやっていう必殺ブローの連発で、世界大会にね、常に団体戦で5人組に行って、なんかギリシャ神話みたいな人と最後戦って、パンチ打つたびに中宇宙が見えたりとか。そうそう、荒唐無稽になって、ちょっとギャグ漫画的になって、そのノウハウが多分『聖闘士星矢』に行ったんですよねっていうことで、それをちょっと懐かしく思い出したんですけど。『リングにかけろ』っていう漫画、もしもよかったらね、今見たらほんま嘘みたいな漫画ですけれども、面白いのでぜひ読んでほしいなとは思います。

[34:50]

東野幸治:さあ、それでは曲の方行きましょうか。えー曲の方はですね、9月はですね、60年代の洋楽リクエストでございます。この方、蜂の頭さんでございます。「ダディ、あつむさん、こんばんは」と。「蜂の頭と申します」ということでございます。「今月は60年代の洋楽ということで、私が聞きたいのは御大ジェームス・ブラウン『Sex Machine』でございます。何度かライブを見ました、すごいですね。ほとばしる汗、歌う、踊る、叫ぶ、そして腰を振る。その姿にこれこそミスター・セックスマシンだと、私の股間までムズムズしたとかしないとか。ぜひ流してください」ということで、わかりました。御大ジェームス・ブラウン大師匠でございます、張り切ってどうぞ!

[35:38]

ジェームス・ブラウン:(楽曲:Sex Machine)

[36:51]

ジングル:ABCラジオがお送りしています、東野幸治のホンモノラジオ。

[37:00]

CM:タクシー会社国際興業大阪・神戸は、テレビCMで話題のGOアプリで簡単にタクシーが呼べちゃうんです。支払いもアプリ、QRコード、交通系ICなどで簡単決済。乗務員も募集中で給与補償、研修制度も充実。国際興業大阪で検索。

[37:19]

CM:武田和歌子です。冷蔵庫の中でもてあましている食べ物ありませんか?それをほんの少し減らすことが未来につながります。飢餓をゼロに、それがSDGsの2番目のゴール。あなたと一緒にSDGsと向き合いたい、ABCラジオ。

[37:39]

CM:ビスケットブラザーズ、バッテリィズの金曜がっちゃんこ!総体重350kg、ハイカロリーな4人でお届けします!いや、僕らも太ってるみたいですね、やめてください。健康志向のリスナーはNGです!いつの朝にNGとかないですよ。さっきからどうしたんやお前、体はでかい方がええやろ別に。あ、俺だけやったん怒ってんの。金曜がっちゃんこ、放送は毎週金曜深夜2時から!

[38:01]

ジングル:ABCラジオがお送りしています、東野幸治のホンモノラジオ。

[38:08]

東野幸治:幸治に教えて!東野幸治が今気になってることを本気の皆さんに教えてもらうコーナーでございます。幸治に教えて邦楽カバーでございます、両手食いさんでございます。「ダディ、あつむさん、スタッフの皆さんこんばんは」と。これだからイルカのね、『雨の物語』っていう曲なんですって。これでもなんとなく聞いてたら、ちょっとハスキーな感じの声、わかるでしょ?言ってください。

[38:34]

渡辺あつむ:ええー、いやもうさっぱりですけど。

[38:36]

東野幸治:ええっ?ヒントですか?80年代、めちゃくちゃ大人気。アイドルから大人の女性アーティストになっていった。で、色々あった。

[38:52]

渡辺あつむ:ものすごい良いヒントなんですけど、もうさっぱりです。

[38:56]

東野幸治:嘘やん!こいつ考える気あれへんやん!明菜ちゃんや!

[39:03]

渡辺あつむ:へえー!

[39:04]

東野幸治:これ明菜ちゃん。だから『雨の物語』、やっぱ明菜ちゃんこれ、この曲だから歌いたい。だからね、聖子ちゃんが歌う楽曲と明菜ちゃんが歌う楽曲ってやっぱ明らかに違いますよね。雨のしっとり感、「窓ガラスに滴るような明菜さんのしっとりした歌声お楽しみください」ということでございます。ありがとうございます。さあ、それではいきましょう、幸治に教えてね。

[39:31]

東野幸治:さっきのね、その東丸でそのジェームス・ブラウンの『Sex Machine』聞きながらね、ちょっとマネージャー要るなとかいう話もしてたじゃないですか。

[39:41]

渡辺あつむ:あ、東丸事務所の?はい。

[39:42]

東野幸治:で、ちょっとまあ1年2年はちょっと無しでっていうところと。あとだから本当に地味なメンバー、言い方地味なメンバーやから、その他事務所から潰されないっていうか。その派手目な人を呼ぶと「なんやねん」ってこうね、嫌悪感あるけど、なんか「はぁ、そうか」ってなんか言ってくれるんちゃうかなっていう。

[40:09]

渡辺あつむ:いや、それは東野さんが「すいませーん」って言い捲らんと、みんなを守ってください。

[40:16]

東野幸治:いや、だからだって、もうあれですよ、さらば青春の光なんてすごいあの売上なんですよ。で、もちろんその2人が頑張ってるし、その言うたらその3人目のさらば、さらばの3人目のね、ずっと付いてきた社長と3等分しながらやってきて、ライブも成功するグッズも売れる、YouTubeもすごい、なおかつテレビね、メディアとかにもちゃんと出るっていう、ああいうのを見るともっとやりたいなとか思う。だからみなみかわの奥さんもそういう風な感じやし、やってるから。なんとなく、だから俺がほんまに23歳とか4歳とか、やっぱちょっと憧れるよね。

[40:52]

渡辺あつむ:うん。

[40:53]

東野幸治:今18歳でお笑いやるって決める、決めるとするやん。どこに行くの?

[40:59]

渡辺あつむ:米朝事務所です。

[41:02]

東野幸治:違うやん!違うやん!40ぐらいで落語に出会ったわけや。

[41:07]

渡辺あつむ:いや、今、この脳みそのままで戻れるんでしょ?

[41:11]

東野幸治:あ、この脳みそのままで戻れるわけね。で、米朝事務所?お師匠どうするの?

[41:18]

渡辺あつむ:ハッ!ハッ!ハッ!よっ!

[41:23]

東野幸治:そんな違うの?吉本興業の落語家さんと米朝事務所の落語家さんって違うの?

[41:29]

渡辺あつむ:いや、そこじゃないくて、米朝事務所が素晴らしくて、吉本があかんていうわけじゃないんです、ないんです。ただ、天下の吉本さんが太鼓とか持ってないんですよ。で、米朝事務所に借りたんですよね、NGKで公演する時にね。情けないなっていうのはあります。

[41:47]

東野幸治:吉本興業がいま見てるタレントさんは、やっぱり漫才の人とかコントの人とか、テレビタレントの人を見てるから、落語家の方はチラ見してるんでしょ?チラッて。

[41:59]

渡辺あつむ:うーん、まあまあ、はい。

[42:01]

東野幸治:でも米朝事務所は落語家さんをちゃんと本気というか、ずっと見てくれてるわけやから、みんな米朝事務所みたいなところにあるわけ、そういう。

[42:11]

渡辺あつむ:いや、それは僕がちょっと特殊な考え方なだけです。東野さんはちなみに?手短にお願いします。

[42:19]

東野幸治:俺はだから前も喋ってたんかな、俺ヒロミさんの事務所行くねん。まず。んで1年間勉強するんです。その個人事務所とはどういうものかっていうのを。

[42:30]

渡辺あつむ:まっすぐ東丸事務所に向いてるの。

[42:34]

東野幸治:いや、だから、もうこの気持ち、吉本が好きな気持ち、もちろん本気やし、でもなんか芸能事務所やってみたいという気持ちがあるんですよ。どんなんなんやろ、芸能事務所って、みたいな。俺が勝手にマネージャーとかね、言うたら仕事終わって、なんか一緒に家のとこまで送ってくれるんですよ。俺そのあとマネージャー同士でみんななんか遊んでると思ってるから。そんな感じやと思ってるけど、ほんま芸能事務所って夜中何してはんねやろなとか、その営業とか売り込みとかもそう、経験したことないから、どんなんなんやろなーとか。

[43:12]

東野幸治:そのヒット曲を自分の所属タレントが、ね、そのなんかたまたま当たったとするやん。とか一発屋芸人で、3の倍数でアホになるとか、一発屋芸人ってどんだけチャリンチャリン入ってくるのかなっていうのをちょっと見たいのよ。自分そんなないから。っていうのがあるからちょっと芸能事務所ってどんな、どんな気持ちなんねんやろ思って。一発屋芸人、うちの事務所から出たらすごい楽しいやろなと思って。いや、ほんまに後ろから「どう?」とか肩もむ気持ちわかるなと思って。

[43:52]

渡辺あつむ:そんだけ入ってきたらね。

[43:53]

東野幸治:入ってきたら、「頑張ってるねー」とか、「今日もいいねー」とか、「垢抜けた?」とか。

[43:59]

渡辺あつむ:揉まれてるこっちは顔曇ってますよ、全然もらわれへんから。

[44:03]

東野幸治:あと、あれもしたい。俺が社長やったら、スキャンダルもみ消す。

[44:08]

渡辺あつむ:あ、あれやりたいんですか?

[44:10]

東野幸治:あれやりたいわ、噂の。噂のもみ消し。

[44:13]

渡辺あつむ:どうやってやんねやろ。

[44:15]

東野幸治:だから、うちの事務所だから、えーっと何?例えば仮にね、言うたらウエストランド井口が不倫してた。ね、不倫してた。それもなんそのバラエティのママタレと不倫してた、大スキャンダルやん。絶対あかんやん。向こうの事務所にも申し訳ないっていうところで、もみ消さなあかんやん。ほんだら、くまだまさし、ちょっとあのその出版社から連載、連載、うちに、うちに、くまだが連載するんでちょっともみ消す。「あの、今回はちょっと無かったことにしてもらえませんのかね?」って頭下げに行く。

[44:50]

渡辺あつむ:あの、その週刊誌でくまだまさし君がコラムをやるとか?

[44:53]

東野幸治:そうそうそう、要は週刊文春でスクープ出るってなったら、もみ消しに動いて、「文藝春秋行って、すいませんあの、うちのくまだが、あの連載、あの月刊『文藝春秋』でくまだまさしが連載させますんで、あの発売ちょっと記事あのやめてもらっていいですか?すいません」

[45:12]

渡辺あつむ:もう、もうめっちゃ言いたくないんですけど、もう言わな、僕も同罪やと思われたら嫌やから言いますよ。くまだ先生のレベルでもみ消せるか!

[45:25]

渡辺あつむ:欲しがるか、週刊誌も。

[45:27]

東野幸治:欲しが、最低井口君でしょ、それ。

[45:30]

東野幸治:いや、もちろん井口もやります、井口もやりますけど。あとあのダブルヒガシ直であの漫才の営業とか、あのギャラなしでやらせますんで。

[45:39]

渡辺あつむ:ちっちゃいな。

[45:41]

東野幸治:いや、でももみ消し方も教えてほしいやん。大手の芸能事務所の社長に。「どうやって、あの時どうやったんですか?」とか、そういうのもちょっとね、人生として経験、残り少ない人生としてもみ消しもやったなーとか。

[45:57]

渡辺あつむ:目ぇ閉じるときに?

[45:58]

東野幸治:そうそう、「ああ、俺もみ消したなー」とか、「あん時修羅場やったなー」とか。

[46:05]

渡辺あつむ:「東野さん笑いながら死んでる」「あ、多分あのもみ消したこと思い出してんちゃうかな」

[46:13]

東野幸治:これがほんまに墓場に持っていくってやつやなー!ちょっとあかんあかん、もう時間時間ない。ごめんごめん。

[46:27]

東野幸治:えーっとね、カントリーマアムチンチンさん。「ダディ、あつむさんこんばんは。『ゴッドタン』名物企画『劇団ひとりVS西野』ですが、来月10月1日に東京国際フォーラムで『劇団ひとりVS西野 ファイナルマッチ』と銘打ってリアルイベントがあるんですって」俺もそれ見た、面白そうやなと思って。「このイベントは同時配信されず、これまでの激闘の歴史を振り返る反省会を行ったり、門外不出の完全未公開映像も放出する予定となってますが、18禁イベント、いつもの放送で行っていることもシッカリとやるんだろうなって。『日本のバラエティの最終回です』と西野さんはこのイベントにあたって『ぜひ見届けてください』とコメントされてます。個人的には西野さんを芸人として繋ぎ止めている最後の鎖だと思ってるんで、これで最後にして欲しくはないです。チケットは9月9日までになります。というところで、ダディも佐久間さんに緊急参戦の連絡してみてはいかがでしょうか?」ということで。

[47:23]

東野幸治:いや、これもね、面白いやろうね!目の前で見れるんでしょ?あの劇団ひとりの肛門が西野の鼻に当たるところ。鼻からもライブやからテンション上がって口に行くんちゃう?で、ひとりのことやから、あの1回気張るんでしょ?で、西野の口から葉巻みたいなうんこ出てくるんでしょ?ねえ、すごいね!いや、あの2人は面白いね、いい感じの。だんだん西野が向こうに行けば行くほど、光の速度で帰ってくるっていうなんか不思議な振り幅になってきたよね。

[48:04]

渡辺あつむ:はい。

[48:05]

東野幸治:なんかそのためにアニメ作ってるみたいな、そのために別のお仕事してるみたいな。かっこええ仕事、イジられるために今それやってるような錯覚すら覚えるというか。一番最初イジったの、あれ俺なんすよ、西野、そもそも。元々だからあの鈴木おさむさんのなんかね、本か何かの悪口で芸人から総スカン食らってたのよ、あいつなんか。ほんでみんなめちゃくちゃ怒ってたんよ。で、俺もなんかちょっとこうね、みんなそういう話の輪にいてるから「せやなー」みたいな顔したけど、心の中で「こいつ面白いな」と思って近づいていって。

[48:45]

東野幸治:ほんでめちゃくちゃイジって、イジってたんですよ。ほんで、でもみんな誰もイジらないのよ、やっぱみんな西野嫌いというか「あいつなんやねん」ってなってたから。ほんで「あ、俺だけのモンやな」と思って喜んでたら、佐久間さんに取られたんや!ほんでチェックしてん、27時間テレビの裏でその対決やっててんや。ほんであの、コウモ、鼻につけててんや。悔しかったー!「もうそっちの方がおもろいやん!」って。「お喋りしても無理やん!」って、「もうそんなん!」と思って。

[49:23]

東野幸治:で、まあまあ言うたら、だんだんとみんながなんかこう、もう忘れてるやん、鈴木おさむさんと揉めてたこと自体を。で、みんながなんかもうイジれるようなフリー素材になって。で、なって今現在、西野さんの評価がなぜか上がっていくっていう不思議な現象でございますけども。ちょっとね、皆さんも興味ある方いたら、またあのライブの方もね、ちょっとまた、俺も多分そんな呼ばれてないからね、あれ行けないですけれども。なんかもしもタイミング合えばちょっとね、見たいなとは思うイベントでございます。『劇団ひとりVS西野』来月10月1日でございます、ぜひぜひ皆さん楽しみにしてほしいなとは思います。

[50:04]

東野幸治:さあ、そういうわけであ、ヤジも行きたいですよね、せっかくやから。ごめんなさい、幸治に教えてはここまででございます。本気の皆さんから様々なテーマ教えてと書いて送ってください。

[50:14]

ジングル:ABCラジオがお送りしています、東野幸治のホンモノラジオ。

[50:21]

CM:「お、今日は腰の痛み感じないなあ。あ、今日はなんだか調子いい」と思っていても、「いててててて……実際は痛みが気になる日がほとんどなんだよなあ」ぶり返すその痛みに、再春館製薬所の痛散湯。漢方に学び5つの生薬を独自処方。体の内側から働きかけ、繰り返す痛みを徐々に緩和していきます。無料の試供薬は0120-305-305、305の305。痛散湯は指定第2類医薬品です。薬剤師、登録販売者にご相談の上、使用上の注意をよく読んでお使いください。

[51:01]

CM:坂本龍一『KAGAMI plus』。待望の日本公演が大阪だけで実現。世界初都市で反響を呼んだ、最新で最後のコンサート。グランフロント大阪うめきたSHIPホールにて10月12日まで。坂本龍一 KAGAMIで検索。

[51:22]

ジングル:ABCラジオがお送りしています、東野幸治のホンモノラジオ。

[51:29]

東野幸治:東野へのヤジ!夜遊びしない真面目さ、無感情の強み、エンタメ千里眼をお持ち、今全盛期の東野幸治に対するヤジを紹介するコーナーでございます。桃色アイシャドウ。「おい東野!お前この間好きなラジオパーソナリティランキング、好きなラジオパーソナリティランキング芸人編ってネット記事上がってたけどお前見たか?見てなさそうやから教えたるわ。1位 オードリー、2位 サンドウィッチマン、3位 バナナマン、4位 麒麟川島、5位 伊集院光。東野、ちゃんと聞いてるか?6位 有吉弘行、7位 爆笑問題。東野、お前泣きそうになっとるやんけ!もうちょっと我慢せえよ!8位 ナイツ、9位 明石家さんま、10位 霜降り明星。お前圏外やんけ!お前全然人気ないやんけ!そのおかげでこの間会社にホンモノラジオのTシャツ着て行ったけど、誰一人気づかずめちゃくちゃ快適に過ごしたわ!ありがとうな!ラジオのイベントちゃんとせえよ、待ってるからな!」

[52:59]

東野幸治:なんかびっくりした、最後。最後びっくりした、女の人やった!どんな文章書くねん!いや、イベントはちゃんとやります、ちゃんと動いてますからこれはもう。もうちょっと待ってください、発表まで。聞いたでしょ?スタッフさんから、そういう話諸々チラッと。俺はちゃんと考えてるって!お願いします。だからあなた1人でたくさんのね、票書いて票を送って、3位ぐらいに上げてください!お願いします、すいません。

[53:30]

東野幸治:これ、あ、またや。また読もうと思ったら桃色アイシャドウさんやった。腹立つなあ。桃色アイシャドウ。「おい東野!『旅猿』京都編見たぞ。京都駅前でのオープニング、お前の背後、お前動くたびにパタパタパタパタしとるな思ってよう見たら、リュックのチャック全開やないか!日本やからって気ぃ抜きすぎやろ!相変わらず危機管理能力のなさやな。そら携帯やら鍵やらすぐ失くすはずやわ。嫁に携帯に鈴付けられたって笑いながら言うてたけど、鈴だけで大丈夫なん?体に縄巻いて携帯と固結びしとけ!あと娘さんが玄関に貼ってくれた紙、『カバンのチャック閉めた?よし!』太いマジックで書いとけ!この注意散漫チリチリ荒漢ジジイ!」

[54:20]

東野幸治:女子です。どないしたん?2通も送ってきて。なんかあったん?

[54:30]

渡辺あつむ:恥ずかしくなるな、送った方が。そう言われたら。

[54:35]

東野幸治:タクシーダイナマイト。「おい東野!『NHKステータス』南禅寺界隈別荘群見たぞ。冒頭から足組んで、タレントイメージの悪い俺を外した方が番組のためやでってケタケタ笑ってたけど、隣の天才アンミカさんでもコメントでけへんボケやめろ!あとな、そのあともずっと足組んでたのに、京都南禅寺の偉い庭師さんが登場した途端、不自然なくらい背筋ピーンと伸ばして膝に手ぇ置いてたよな。お前ディレクターに怒られて姿勢正したんか?カットが変わった瞬間急に東野の姿勢が変わってて驚いた。正直編集全然繋がってなくてめちゃくちゃやったぞ。お前のせいでディレクターまで評判落ちるやないか!お前姿勢だけじゃなくて襟も正した方がええんちゃうか?」

[55:24]

東野幸治:色々すいません、本当に。

[55:26]

渡辺あつむ:見られてるなー。

[55:27]

東野幸治:見られてる。火入れが完璧な悪魔。「おい東野!『チキチキチーキーズ』見たぞ。鳥取県の本池美術館行ってたな。本池さんをただのおじいちゃんみたいに扱ってたな、俺見ててヒヤヒヤしたぞ。あのお方はな、日本初のレザーアーティストで世界からも称賛される超重鎮の本池秀夫さんや!革で命を吹き込む、まさに神の手を持つ巨匠や!それやのにお前と来たら、趣味で革細工やってる近所のおじいちゃんに話しかけるようなトーンで談笑してただろ!相手の凄さに1ミリも気づいてない顔して、あわよくばなんか革製品タダで貰われへんかなという汚い下心だけで画面から漏れ出てた!相変わらず相手のキャリアや歴史に一切興味を持たない、お前の心無きサイコロケ、憐れを通り越して脱帽だよ!次行ったときちゃんと正座して作品買って帰れよな!」

[56:31]

東野幸治:すいません、申し訳ございません。ざっくばらんにした方が喋りやすいかなと思ってやったんですけど。よかったら火入れさんの方がやってみたら如何ですか?世界の一流アーティストとどうやって喋るんですか?それも初見で。ざっくばらんに喋っていただけますか?どうせ火入れさん、おでこに汗ぐたぐた出てるんちゃいますか?

[57:01]

渡辺あつむ:優しいナイフ。

[57:04]

東野幸治:ありがとうございます。さあ皆さん、まだまだ私へのヤジお待ちしておりますので、どんどん書いてきてください。お待ちしております!

[57:12]

ジングル:ABCラジオがお送りしています、東野幸治のホンモノラジオ。

[57:19]

CM:問題です。中央軒の人気メニューといえば?1、長崎ちゃんぽん。2、長崎皿うどん。3、他のメニューも全て。こういう3択クイズパターンのCMは大体「答えは123の全部です!」ってなるー!お見事!そうなんです、3択全部が正解です。つまり今日の晩御飯は、中央軒一択!

[57:40]

CM:えー、こんな値段!?コインパーキングでびっくりしたことありませんか?駐車場予約サイトakippaなら安い!クーポンコード「1008」をakippaで入力するとさらに割引!きっとあなたも言うはず、「へー、安っ!」今すぐakippaで検索!

[58:00]

CM:昨日から今日、今日から明日へのクロスロード、R933。深夜から早朝、あの頃を彩った名曲の数々をノンストップでお届け。毎週火曜日から日曜日、朝3時からはR933。あなたを音楽のタイムトラベルへいざないます。

[58:26]

東野幸治:エンディングでございます。過去の放送YouTubeで公開中。洋楽リクエスト、9月は60年代の洋楽でございます。色々皆さん調べて聞いて気に入った曲リクエストお待ちしております。「教える」色んなこと教えてください。「日常」皆さんの日常を文に書いてきて、「あつむの目」ごちそうさまでした、今日やる予定でしたけれども、皆さんですね、私とあつむくんに行ってほしいお店、美味しい料理、食べたいもの書いて送ってください。そして「東野へのヤジ」、そしてハイブランド「シモンズ」、シモンズを着た悪魔。ハガキは郵便番号530-8004 ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』、メールはhh@abc1008.comです。メッセージを紹介した方には新しい方のステッカー、時々ホンモノバッジを差し上げます。さあそういうわけで今夜は以上でございます。それではまた聞いてや、バイバーイ!

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