高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年8月18日放送回
番組概要
『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は、1989年4月10日からニッポン放送で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

■ 全体要旨
ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』火曜日、東貴博(アズマックス)と黒沢かずこ(森三中)のコンビによる生放送。オープニングでは萩本欽一と安めぐみのライブ、ふぉ〜ゆ〜のCDデビュー祝い、東がプロデュースする下町喜劇のテーマ曲収録、アジア大会の聖火ランナー、黒沢の熱中症エピソードなどをトーク。ゲストコーナーには劇団「第三舞台」を15年ぶりに復活させた劇作家・演出家の鴻上尚史を迎え、新作舞台『パレイドリア』の制作背景や当日券を残す理由、お笑い・喜劇の構造論、恋愛論やオートファジー(断食)の体験談まで熱く語り合いました。番組後半では昭和ジェネリックアイドルクイズやリスナーメールの紹介が行われました。
オープニング〜近況報告と夏の出来事〜
東貴博と黒沢かずこが猛暑の話題からスタート。萩本欽一と安めぐみのライブの裏話や、ふぉ〜ゆ〜のCDデビュー祝いに東がバカラのグラスを贈ったエピソード、古坂大魔王の自宅スタジオでのテーマ曲レコーディング、愛知・名古屋アジア大会の聖火ランナーに選ばれた話などを語ります。また、黒沢がエアコン設定の油断から自宅で熱中症になり点滴を受けた体験や、東の家で亡くなったウサギをお盆に子供が偲んだ不思議な話を披露しました。
来週の「うまい夏にサンキューウィーク」告知
来週のスペシャルウィーク「うまい夏にサンキューウィーク」のゲストラインナップを発表。スピードワゴン井戸田、パンサー尾形、林家正蔵、清水ミチコ&ナイツ、ウエストランドの豪華顔ぶれを紹介し、黒沢が各芸人の決めフレーズのモノマネを披露しました。
サンキューロック – 尾形貴弘(パンサー)
ゲスト登場:鴻上尚史の演劇・笑い・構造論
劇作家・演出家の鴻上尚史が生登場。第1回M-1グランプリで審査員を務めた当時のエピソードや、15年ぶりに「第三舞台2026」として復活した経緯を語ります。大人になった観客の生活を配慮して必ず当日券を残すというこだわりや、吉本新喜劇・間寛平のギャグから受けた衝撃、フリとオチを緻密に組み立てる笑いの構造論について東と熱い議論を交わしました。
ハッピーニューデイ – かねよりまさる
鴻上尚史の最近の事件簿ベスト3&恋愛論
鴻上尚史が選ぶ「最近の事件簿」を紹介。第3位は高齢化したファンとの距離感の変化、第2位は北山修に影響されて購入したものの重すぎて玄関で返品したルームランナー、第1位は16時間断食「オートファジー」によって長年の寝酒をやめられた体験談を語ります。リスナーメールをきっかけに、元祖「恋愛王」として黒沢へ“変わるためにする恋愛”の極意をアドバイスしました。
昭和ジェネリックアイドルクイズ&エンディング
清水ミチコ扮する松田聖子の「ジェネリックアイドル」が登場し、デビュー当時のキスシーンに関するクイズを出題。リスナーからのメッセージを紹介したのち、次番組『ナイツ ザ・ラジオショー』のナイツとゲストのラッキー池田を交えて軽妙なクロストークを展開し番組を締めくくりました。
青い珊瑚礁 – 松田聖子

