高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2026年8月6日放送回
番組概要
『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は、1989年4月10日からニッポン放送で放送されているラジオ番組。(引用:wikipedia)

■ 全体要旨
ニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』木曜日の放送。夏休み中のナイツ(塙宣之・土屋伸之)のピンチヒッターとして、ドランクドラゴンの鈴木拓が出演し、メインパーソナリティの清水ミチコと共に進行しました。オープニングでは鈴木独特の野球論や家庭・妻に対する哲学、週刊誌報道、同級生のさかなクンとのエピソードなどが語られ大盛り上がり。メインコーナー「音楽道場破り」では「家族リクエスト」をテーマにリスナーからのお便りや楽曲を紹介。さらに「鈴木拓の世界でびっくりレポート」では、鈴木が海外ロケ(パラグアイやフロリダ)で遭遇したトラブルや危険な体験談を披露しました。最後は次番組『ザ・ラジオショー』の関根勤とも掛け合いを行い、賑やかに締めくくられました。
オープニング:代打・鈴木拓登場と独自の持論トーク
夏休みのナイツの代打として鈴木拓が登場。清水ミチコとの掛け合いの中で、独特の野球観や、芸能界での処世術、妻に対する家庭内での態度(『自分の信念を曲げて妻の顔色をうかがう』)、同級生であるさかなクンとの遭遇エピソードや過去の週刊誌報道の顛末などを赤裸々に語り合いました。
音楽道場破り(前編):家族にまつわるエピソードとリクエスト
12時台の看板コーナー「音楽道場破り」がスタート。今週のテーマは「家族リクエスト」。リスナーから寄せられた家族の微笑ましい失敗談(ファミレスの配膳ロボットを追いかける父)や、詐欺の受け子を機転を利かせて撃退した勇敢な父親のエピソードを紹介し、鈴木拓も自身のADを詐欺から救った過去の武勇伝を語りました。
光のアトリエ – Mr.Children
お父さんのタンゴ – 吉幾三
音楽道場破り(後編):文化の違いと熱血店長の思い出
引き続きリスナーからの家族エピソードを紹介。フランス人家族とのホームステイ交流で生じた文化・価値観の違いや、バイト先の熱血店長が忘年会でサザンの『愛の言霊』を熱唱した思い出を紹介。鈴木のスペインロケでの酷暑体験やサザン談義で盛り上がりました。
唇よ、熱く君を語れ – 渡辺真知子
愛の言霊 〜Spiritual Message〜 – サザンオールスターズ
特別企画:鈴木拓の世界でびっくりレポート&質問コーナー
世界各地で釣りロケを行っている鈴木拓が、パラグアイの空港で麻薬犬(警備犬)に吠えられ爆弾犯と間違われて盾を持った警備員に囲まれた恐怖体験や、フロリダでワニに囲まれたエピソードを披露。リスナーからの質問メールにも答え、タモリ愛や梅干し健康法について語りました。
街角メロディ – ドランクドラゴン
エンディング:リスナーからの反響と次番組へのバトンタッチ
番組への感想メールを紹介。リスナーからの手厳しいツッコミに鈴木が応酬しつつ、プレゼント当選者を発表。最後に13時からの次番組『ザ・ラジオショー』パーソナリティの関根勤とクロストークを行い、鈴木の奮闘を労いながら番組を締めくくりました。

