三四郎のオールナイトニッポン 2026年9月25日放送回
番組概要
2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

■ 全体要旨
三四郎(相田周二・小宮浩信)がパーソナリティを務める『オールナイトニッポン0(ZERO)』の放送回。冒頭では先週の休みを振り返りつつ、小宮が動画配信サービスでハマっている作品『エージェント・キム』への異常な熱情や、「ちいかわ」への勝手な妄想・勘違いトークを展開。また、長年続いた「17LIVE」でのスタジオ映像同時配信が今回で終了することに触れ、終了の理由をネタにしつつ、小宮が「自分はヴァンパイア」「相田は10年以上潜伏していたヴァンパイアハンター」という突飛な設定を言い出したことから、リスナーを巻き込んだ壮大なヴァンパイア対ヴァンパイアハンターの抗争劇が繰り広げられます。フリートークでは、小宮が札幌遠征先の小料理屋で遭遇した「軍人リスナー」との奇妙な交流を、相田は『有吉の壁』ロケで疑似親子として打ち解けたはずの子役が『THE突破ファイル』出演芸人に心変わりしてしまった切ない顛末を語ります。
オープニング〜『エージェント・キム』と17LIVE配信終了
番組休止明けのオープニング。小宮が妻との日常やNetflix作品『エージェント・キム』の面白さを熱弁し、世間の流行(VIVANTやちいかわ等)をあえて逆張りするトークを展開します。また、長らく続いた17LIVEでの番組生配信が今週で終了することに触れ、過去の不適切配信疑惑などを振り返りつつ、ティラノサウルスの体温ニュースから「自分はヴァンパイア」と言い張る茶番が始まります。
ヴァンパイア抗争の激化と仲間集結
小宮の「ヴァンパイア」設定と相田の「ヴァンパイアハンター」設定に対し、リスナーから次々と設定に乗っかったメールが殺到。ヴァンパイア陣営(ガルダ、イブ、ベルタリスなど)とハンター陣営(フェルナンデス大佐、長老オリバー、カムイ、タイミー派遣など)の壮絶な戦いがラジオ内で勃発します。
あたしのジャック – レトロリロン
コーナー:バチボコ&ル・ル・ループ&クールマン
レギュラーコーナー『バチボコ』『クールマン』に加え、タイアップコーナー『ル・ル・ループ 心の叫び選手権』を実施。リスナーからのクスッと笑える日常の不満やクールな掟が紹介されます。
小宮フリートーク:札幌の小料理屋と超軍人リスナー
先週の札幌での漫才ライブ出演後、一人で訪れた小料理屋での出来事をトーク。隣の席に座っていた男性客が、三四郎のディープなリスナー(軍人リスナー)でありながら、番組内のノリである「起立、起立、起立の銃取」をブツブツと唱え続けていた恐怖と可笑しさを語ります。
カナリア – 彩音
相田フリートーク:『有吉の壁』ロケと心変わりした娘
『有吉の壁』のヤマダデンキでのロケで、エキストラの母娘と親子役のネタを演じた相田。小学生の女の子が自分に「パパ!」と懐いてくれて父性に目覚めたものの、ロケ終盤には『THE突破ファイル』に出演する他の芸人に夢中になってしまい、切ない結末を迎えたエピソードを披露します。
エンディング:17LIVEラストと抗争の終焉
番組の締めくくり。3年間続いた17LIVEの配信が今回でラストとなることを改めて挨拶。最後までヴァンパイアとハンターのメールが届き続け、最後は謎の第三勢力「稲妻ディープキス男・大鉄」の登場で全てがめちゃくちゃになりながら番組が終了します。

