三四郎のオールナイトニッポン 2026年8月21日放送回
番組概要
2015年3月から2019年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』、2019年4月から2021年3月までは『三四郎のオールナイトニッポン』が放送され、2021年4月からは再度『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送している。(引用:wikipedia)

■ 全体要旨
三四郎(小宮浩信・相田周二)による『オールナイトニッポン0』の放送回。単独ライブ終了の報告と、ライブに来ていないリスナーへの感謝の言葉についての居心地の悪さ、トヨタ章男会長や側近リスナーからの祝花、元フレンチブル・加瀬部(かせべ)による花の配達の謎の行動についてトークが展開されます。また、白イルカやホンソメワケベラが鏡を認識できるというニュースからイルカショーの妄想へと広がり、スペシャルウィークのゲスト「京都スパイダーマン」の正体としてこたけ正義感や星野ディスコを疑う企画を発表。後半では小宮の免許更新でのハプニングや、相田がビリヤニを求めて翻弄された休日のエピソードが語られます。
単独ライブ終了の報告と「来ていない人への感謝」問題
単独ライブが無事に終了したことを報告するが、小宮は「ラジオを聴いている大半のリスナーはライブに来ていないため、感謝されると逆に居心地が悪くなるのではないか」と持論を展開。皮肉に捉えられないよう言い直すなど、独特の気遣いを見せます。
祝花と謎の側近リスナー、そして加瀬部の不気味な行動
豊田章男会長から祝花が届いたことや、潜伏している番組の秘密工作員リスナー「軍人側近リスナー」の話題に。さらに花を届けに来たのが元フレンチブルの加瀬部(かせべ)だったことから、彼の不可解な行動や相田が持つ悪趣味なエピソード(ロールキャベツ)へと発展します。
鏡を認識する生き物と小宮のイルカショー妄想
白イルカやホンソメワケベラが鏡に映った自分を認識できるというニュースを紹介。知能の高さを競う実験のシミュレーションから、小宮が調教師とともに水中でイルカ以上のスピードと技を披露する奇怪なイルカショーの妄想トークで盛り上がります。
Feel Like dance – globe
スペシャルウィーク予告:京都スパイダーマンの正体は誰だ?
来週のスペシャルウィークに京都の平和を守る「京都スパイダーマン」がやってくると告知。本人はブッキングできなかったため、その正体と目されるこたけ正義感とパーパー・星野ディスコを招いて正体を暴く企画を行うと発表します。
コーナー「バチボコ」&「クールマン」
リスナーの人生を彩るフレーズを送ってもらう「バチボコ」コーナーと、暑い時期にクールな掟を紹介する味の素コラボコーナー「クールマン」をお届け。独特なあるあるネタやシュールなシチュエーションが読み上げられます。
小宮のフリートーク:鮫洲での免許更新と穴あき免許証
小宮が鮫洲運転免許試験場へ初回更新に行った際のエピソード。初更新のため鮫洲まで行き、受付でのやり取りや穴を開けられた旧免許証への切なさ、講習中の「トイレサービス」という独特な言い回しについて語ります。
相田のフリートーク:ビリヤニを巡る御徒町でのドタバタ
妻が仕事で不在の休日に無性にビリヤニが食べたくなった相田。御徒町にある有名店に向かうも、駐車場のタイムロスや店舗と工場の行き違いに翻弄され、結局ココイチを挟んで夜にようやくビリヤニを味わう顛末を話します。

